亡国を嘆く

意味

  • 成語・慣用句 亡国を嘆くぼうこくをなげく

例文

面miàn对duì废fèi墟xū,他tā不bù禁jīn感gǎn叹tàn黍shǔ秀xiù宫gōng庭tíng。

廃墟を前に、彼は亡国を嘆かずにはいられなかった。

コアイメージ

荒れた宮殿の跡を黍が覆い、栄えた国の滅びを目の前にする感覚

中国語での定義

指zhǐ看kàn到dào故gù国guó的de宫gōng室shì已yǐ经jīng荒huāng废fèi,庭tíng院yuàn里lǐ长zhǎng满mǎn黍shǔ,从cóng而ér感gǎn叹tàn国guó家jiā灭miè亡wáng

語源

黍秀宫庭は、『詩経』「王風・黍離」で周の旧都の宗廟や宮室が荒れ、黍が生い茂る情景を描く表現から、「黍秀」と「宫庭」を結びつけて成り立った成語

コラム

  • ここでの「秀」は「すぐれている」ではなく、植物が穂を出して実り始めることを表すため、「黍秀」は黍が伸びて穂を出した状態を指す表現

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