主簿

意味

  • 名 主簿しゅぼ
  • 名 書記官しょきかん

例文

唐táng代dài,主zhǔ簿bù负fù责zé整zhěng理lǐ文wén书shū。

唐代、主簿は文書の整理を担当した。

コアイメージ

役所の文書や記録を取りまとめる役目を担う人に焦点がある

中国語での定義

古gǔ代dài官guān署shǔ中zhōng负fù责zé文wén书shū、簿bù册cè等děng事shì务wù的de官guān员yuán

語源

主簿は、「主」がつかさどること、「簿」が記録を書いた帳面を表し、文書や帳簿をつかさどる役人を指す組み合わせ

コラム

  • 主簿は現代中国語で日常的に使う職業名ではなく、古代の官職名として歴史書や古典作品に現れる語で、時代や役所によって担当範囲が異なるため、いつも現代の「書記官」と一対一に対応するとは限らない

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