一面に青々と広がる

意味

  • 成語・慣用句 一面に青々と広がるいちめんにあおあおとひろがる

例文

登dēng上shàng山shān顶dǐng,只zhǐ见jiàn湖hú面miàn一yí碧bì万wàn顷qǐng。

山頂に登ると、湖面が一面に青々と広がっていた。

コアイメージ

広い水面が、遠くまで一色の青緑に染まって見える景色

中国語での定義

形xíng容róng水shuǐ面miàn十shí分fēn广guǎng阔kuò,远yuǎn远yuǎn望wàng去qù满mǎn眼yǎn都dōu是shì青qīng绿lǜ色sè

語源

一碧万顷は、范仲淹の「岳阳楼记」にある「上下天光,一碧万顷」という表現に由来し、「一碧」が一面の青緑色、「万顷」が果てしなく広い面積を表して、広大な水面が一色に見える様子を示す成語

コラム

  • 「万顷」の「顷」は広さを表す昔の単位で、ここでは正確な面積ではなく、視界いっぱいに広がる大きさを強調する表現として使われる

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