わだかまりを抱く

意味

  • 成語・慣用句 わだかまりを抱くわだかまりをいだく
  • 成語・慣用句 根に持つねにもつ
  • 成語・慣用句 遺恨を抱くいこんをいだく

例文

他tā一yì直zhí心xīn存cún芥jiè蒂dì,不bú愿yuàn再zài提tí那nà件jiàn事shì。

彼はずっとわだかまりを抱き、そのことを二度と話したがらなかった。

コアイメージ

心の中に小さな異物が残り、相手への不満や隔たりが消えないイメージ

中国語での定義

心xīn里lǐ一yì直zhí留liú着zhe对duì某mǒu人rén或huò某mǒu件jiàn事shì的de不bù满mǎn和hé隔gé阂hé,难nán以yǐ消xiāo除chú

語源

心存芥蒂は、「心」に「存」する「芥蒂」を表す成語で、「芥蒂」は小さなからし種のように心に引っかかる不快感や隔たりを指すことから、心にわだかまりを残す意味になったもの

コラム

  • 日本語の「根に持つ」に近いが、相手への怒りを強く示すより、過去の出来事が心に引っかかって関係に隔たりが残る場面で使われる表現

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ