ありふれた草花

意味

  • 成語・慣用句 ありふれた草花ありふれたくさばな
  • 成語・慣用句 浮ついた人うわついたひと

例文

园yuán中zhōng开kāi满mǎn了le浪làng蕊ruǐ浮fú花huā。

庭にはありふれた草花が一面に咲いている。

コアイメージ

特別な価値を持たず、風や水にまかせて軽く漂うものの姿

中国語での定義

普pǔ通tōng而ér常cháng见jiàn的de花huā草cǎo;也yě比bǐ喻yù轻qīng浮fú、不bù稳wěn重zhòng的de人rén。

語源

浪蕊浮花は、「蕊」と「花」で草花を示し、「浪」と「浮」で定まらず軽く動く様子を重ねた成語で、ありふれた花から軽薄な人への比喩へ広がった表現

コラム

  • この成語は草花だけでなく人にも使われ、人を指すときは落ち着きや重みのない軽薄な人物への否定的な表現になるため、文脈による対象の切り替わりに注意が必要

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