copse

「copse」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)コプス

「copse」の意味

「copse」の例文

We walked through a small copse on our way home.

私たちは帰り道で小さな林を通り抜けた。

「copse」の複数形

複数形copses

「copse」のレベル別の例文

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「 copse」のコアイメージ コアイメージ

歩いて通れるほどの小規模な木立

「copse」のよく使う型

「copse」とよく一緒に使う語

「copse」のよくある間違い

  • ✕ a copse of tree

    ○ a copse of trees

    copse は複数の木からなる林を指すため、通常は複数形の trees を使います。

「 copse」の英英 英英

a small group of trees forming a little wood, often small enough to walk through.

「 copse」の語源 語源

copseは、coppiceの短縮形で、古フランス語couper「切る」に由来し、切り返して生える若木の区画を指した語から派生した。

「 copse」のコラム コラム

  • 英国の田園描写でよく用いられ、規模や手入れの点でwoodやgroveと区別されることが多い。

「copse」のよくある質問

Q. copseの複数形は?
複数形は copses です。発音では語尾に「イズ」に近い音を加えます。
Q. copseはどのような林を指す?
copse は、特に田園地帯などにある比較的小さな木立や林を指します。森全体ではなく、まとまりのある小規模な林に使うのが一般的です。
Q. copseは日常会話でよく使う?
copse は自然や土地の描写で使われるやや文語的な語です。日常会話では woods や small forest のほうが使いやすい場合があります。
Q. copseの意味は何ですか?
主に「小さな林」「雑木林」「低木林」を意味します。イギリス英語で特によく見られる語で、野原や田園地帯にぽつんとまとまって生えている小規模な木立を指します。日常会話よりも、自然の情景描写や文学作品などで、田園風景の趣を表現する際によく用いられます。
Q. copseの発音やカタカナでの読み方は?
イギリス英語では「コプス(発音記号は /kɒps/)」、アメリカ英語では「カプス(発音記号は /kɑːps/)」のように読みます。母音を伸ばさず、1音節で短く発音するのが特徴です。似た綴りの単語と違い、rの音は含まれません。
Q. copseとcorpseの違いは何ですか?
綴りにrがあるかどうかが異なり、意味も全く違います。copseは「小さな林」ですが、rが入ったcorpse(発音記号は /kɔːps/)は「死体」を意味します。発音も異なり、corpseは「コープス」と母音を長く伸ばします。文学作品を読む際などに混同しないよう注意が必要です。
Q. forestやwood、groveとの違いは?
規模や手入れのされ方が異なります。広さの順では、広大なforest(森林)、中規模なwood(森・林)、小規模なcopse(小さな林)となります。また、groveは果樹園や手入れされた明るい木立を指し、thicketは低木の密生した茂みを指します。copseは比較的小さな雑木林のまとまりを指します。
Q. coppiceとの語源的な関係は何ですか?
copseは、coppice(コピス:萌芽更新林)という単語が短縮された形です。語源は古フランス語で伐採林を意味するcoupeizに由来します。かつて定期的に木を伐採し、切り株から生える若い枝を薪や炭として利用していた管理林を指していた歴史があります。
Q. 小説や自然描写での具体的な使い方は?
イギリス文学などの風景描写でよく使われます。特定の樹種を伴う表現も多く見られます。 例文: A narrow path led through the copse.(細い小道が小さな林を通り抜けていた。) 例文: Birds were singing in the hazel copse.(ハシバミの小さな林で鳥たちが歌っていた。)