モチタン辞典 › 読みもの › 英語の言い方 › 英語の言い換え・パラフレーズ表現

英語の言い換え表現完全ガイド
会話で「つまり」「別の言い方をすると」と切り出すときはIn other wordsやTo put it another wayを用います。英語の言い換え表現は、ライティングで語彙を格調高く洗練させる「高度化」と、スピーキングで難語を手持ちの基礎英語へ分解する「平易化」の2種類に分かれます。
この両輪を身につけることで、語彙の重複や沈黙を防ぎ、柔軟な伝達力を獲得できます。
英語言い換え表現の2大アプローチ
英語の言い換え(パラフレーズ)に取り組む際、目的を混同すると学習効率が落ちます。英語学習者が直面する言い換えには、目指す方向性が正反対の2つのアプローチが存在します。
高度化(洗練)と平易化(単純化)の対比
| 分類 | 高度化(ライティング・公の場) | 平易化(スピーキング・即時対応) |
|---|---|---|
| 主な目的 | 幼稚な語彙の重複を避け、格調高く知的な文面にする | 単語を忘れた時や通じない時に沈黙を回避する |
| 使用場面 | ビジネスメール、論文、レポート、プレゼン原稿 | 英会話、質疑応答、商談でのアドリブ対応 |
| 変換の方向 | good → beneficial、think → consider | postpone → do it later、compromise → agree in the middle |
| 必須スキル | 類義語の使い分け、文脈に応じた適切なコロケーション | 難解な概念を動作や平易な事実に分解する記述力 |
ビジネスメールやエッセイでは、同一単語の連続使用を嫌う英語の性質に合わせ、類語を用いて格調を高めます。一方で、会話中に言いたい単語が咄嗟に出てこない場合は、手持ちの中学レベルの語彙を組み合わせて状況を説明し直す機転が求められます。ご自身の目的に合わせて以下の解説を活用してください。
会話全体の基礎から見直したいときは、英会話の総合ガイドを参考にしてください。
次の疑問2つのアプローチを踏まえたうえで、パラフレーズの基本手順と型を押さえておくと実践しやすくなります。
会話で使える言い直しの定型フレーズ
会話中に相手が怪訝な顔をした時や、自分の発言を補足・要約したい時にそのまま使える定型表現です。適切なフレーズを挟むことで、沈黙を作らずに思考を整理する時間を確保できます。
相手に合わせて使い分ける言い直し表現一覧
| フレーズ | ニュアンス・用途 | 例文 |
|---|---|---|
| In other words | 前の発言を簡潔に要約・結論づける(フォーマル・カジュアル兼用) | In other words, we need to reduce costs.(言い換えると、経費を削減する必要があります。) |
| To put it another way | 視点を変えて平易に説明し直す改まった表現 | To put it another way, the project carries high risks.(別の言い方をすると、その計画は高いリスクを伴います。) |
| Let me rephrase that | 自分の説明が不十分だったと認め、言い直す宣言をする | Let me rephrase that; the deadline is strictly next Monday.(言い直させてください。締め切りは厳格に来週の月曜日です。) |
| I mean | 直前の語句の補足や訂正をする日常会話表現 | I like traveling, I mean, visiting historical cities.(旅行が好きです。というか、歴史的な街を巡るのが好きなんです。) |
| That is to say | 直前の文言を厳密に定義・補足する格式ある表現 | He is a polyglot; that is to say, he speaks multiple languages.(彼はマルチリンガル、すなわち複数の言語を話します。) |
| What I'm trying to say is | 自分の意図が誤解された際に本来の趣旨を強調する | What I'm trying to say is that quality matters more than speed.(私が言いたいのは、速度よりも品質が重要だということです。) |
これらの接続フレーズを口から瞬時に出せるようにしておくと、言いたいことが一度で伝わらなかった場合でも落ち着いてコミュニケーションを継続できます。
基礎単語を洗練させる言い換え一覧
初級〜中級レベルを脱却し、ビジネスや学術的な文章で知的な印象を与えるための語彙置換表です。good や think などの汎用的な単語を文脈に即した正確な語へと置き換えます。
頻出基本語のアカデミック・ビジネス向け言い換え
表は横にスクロールできます →
| 基本単語 | 言い換え語 | 使い分けのニュアンス | 例文 |
|---|---|---|---|
| good | beneficial | 利益・恩恵をもたらす | The new policy is beneficial to small businesses.(新方針は中小企業にとって有益です。) |
| good | effective | 効果的・成果が上がる | This is an effective strategy for expansion.(これは事業拡大に向けた効果的な戦略です。) |
| good | positive | 前向き・好ましい | We received positive feedback from users.(利用者から好意的な評価を得ました。) |
| bad | adverse | 反対の・不利な・有害な | The weather caused adverse conditions.(天候が悪影響をもたらしました。) |
| bad | detrimental | 持続的な損害を与える | Excessive stress is detrimental to health.(過度のストレスは健康に有害です。) |
| think | consider | 多角的に熟慮・検討する | We should consider alternative options.(代替案を検討すべきです。) |
| think | believe | 信念や確信を持って判断する | Analysts believe the trend will continue.(分析専門家はその動向が続くとみています。) |
| important | crucial | 成否を分けるほど極めて重要 | Timing is crucial for this product launch.(本製品の市場投入には時期が極めて重要です。) |
| important | significant | 意味深く無視できない影響がある | We observed a significant increase in sales.(売上の著しい増加が確認されました。) |
| a lot of | substantial | 実質的で多大な(数量・規模) | The firm made a substantial investment.(同社は多額の投資を行いました。) |
| a lot of | numerous | 数が数えきれないほど多い | There are numerous reasons for the delay.(遅延には数多くの理由が存在します。) |
| say | state | 公に・明確に述べる | The report states that revenue grew.(報告書は収益が増加したと言及しています。) |
| say | emphasize | 重要性を強調して主張する | She emphasized the need for caution.(彼女は警戒の必要性を強調しました。) |
| so | therefore | 論理的因果関係を示す(したがって) | Demand dropped; therefore, prices fell.(需要が低下し、したがって価格が下落しました。) |
| so | consequently | 直前の事態の直接的結果として | Sales fell, and consequently profits declined.(売上が落ち、結果として利益が減少しました。) |
次の疑問ビジネスや論文で多用する「考慮する」の語彙を広げたいなら、take into accountの言い換え表現が役立ちます。
簡単英語で切り抜けるパラフレーズのコツ
スピーキングにおいて、難しい英単語が思い浮かばない時に役立つのが「概念の分解と平易化」です。日本語の直訳を探すのをやめ、五感で捉えられる事実や平易な表現へ変換する手順を習得します。
1. 難単語を「具体的な動作・事実」へ分解する
専門用語や抽象名詞は、その言葉が指し示す具体的なアクションに変換します。例えば「妥協する(compromise)」という単語が出ない場合、meet in the middle(中間で合流する)や agree on a solution by giving up some points(互いに譲歩して合意する)と言い換えます。
「二日酔い(hangover)」なら I have a headache because I drank too much yesterday.(昨日飲みすぎて頭が痛い)と事実を述べるだけで正確に意図が通じます。
2. 1つの複雑な文を2〜3つの短い文に分ける
関係代名詞や従属接続詞を使って長い文を作ろうとすると、文法が破綻しがちです。思い切ってピリオドで区切り、短い文の連続で説明します。
- 一文で話そうとする例: I want to introduce a device which allows you to translate speech instantly while traveling abroad.
- 短文に分ける言い換え: This is a small device. You can speak into it. It translates your words right away. It is useful for travel.(これは小型機器です。これに向かって話します。言葉を即座に翻訳します。旅行に便利です。)
3. 反対語(否定形)を活用して裏から説明する
肯定的な表現が思い浮かばない時は、反対の概念を否定することで同一の状況を表せます。
- inexpensive(安価な)が浮かばない → not expensive(高価ではない)
- complicated(複雑な)が浮かばない → not simple / not easy to understand(単純ではない / 理解が容易ではない)
- unusual(珍しい)が浮かばない → not common(一般的ではない)
4. 主語を「人」から「物」またはその逆に変える
文の主語を入れ替えるだけで、使うべき動詞が劇的に平易になります。「〜のおかげで私は英語が上達した」を表現する際、This book enabled me to improve my English. が出なくても、I read this book, and my English got better. と自分を主語にすれば容易に発話できます。
5. 用途・機能・特徴で描写する
物の名前が分からない時は、3つの要素(何をするものか、形や素材、誰が使うか)で外堀を埋めます。「ホチキス(stapler)」を忘れた場合、It is a tool. We use it to hold sheets of paper together with small metal pins.(これは道具です。
小さな金属の針で紙を留めるために使います)と表現すれば相手が単語を補ってくれます。
専門用語や抽象概念を具体的なアクションや事実の説明に置き換える
関係代名詞で長くせず、ピリオドで区切って2〜3の短文で話す
適切な単語が出ない時は、反対の概念を否定して裏から同一状況を説明
単語が咄嗟に出ないときは動作への分解や短文化、否定表現で切り抜けられます。

実務文脈でのBefore/After対比例文
実際のビジネスメールや会議を想定し、稚拙・重複の多い文(Before)から、自然で簡潔な文(After)への書き換え例を紹介します。
ビジネスメール:日程調整と進捗報告
Before(稚拙・重複表現の目立つ例):
I think we need to talk about the project. The project is good, but we have a lot of problems. So I want to have a meeting.
(そのプロジェクトについて話し合う必要があると思います。
そのプロジェクトは良いですが、たくさんの問題があります。だから会議をしたいです。)
After(パラフレーズで洗練させた例):
I would like to discuss our current project. Although its overall performance is promising, we face several challenges. Therefore, I propose scheduling a meeting.
(現在のプロジェクトについて協議いたしたく存じます。
全体的な進捗は良好ですが、いくつか課題に直面しております。つきましては、お打ち合わせの設定を提案いたします。)
会議での発言:他者への意見表明と要約
Before(同じ単語を反復する例):
I say this is dangerous. He said the same thing. What I say is we should not do this.
(これは危険だと私は言います。
彼も同じことを言いました。私が言うことは、私たちはこれをすべきではないということです。)
After(構文と動詞を多様化した例):
I would like to point out the potential risks. In fact, John expressed a similar concern earlier. In other words, proceeding with this plan may not be advisable.
(潜在的な危険性を指摘したいと思います。
実際、先ほどジョンも同様の懸念を表明しました。言い換えるなら、この計画を進めることは得策ではない可能性があります。)
次の疑問改善前後の変化を英語で相手に説明する際は、ビフォーアフターを表す英語表現も参考になります。
類語置換で失敗しないための注意点
類語辞典(シソーラス)で調べた単語を文脈の検証なしにそのまま当てはめると、不自然な英文や意図しない誤解を招く原因になります。以下の2点に留意してください。
1. 単語が持つニュアンス(含意)の違い
辞書上で同じ日本語訳が当てられていても、持つ感情的な響き(肯定的か否定的か)が異なるケースが多々あります。
- 「痩せている」の言い換え: slim(引き締まって魅力的・肯定的)と skinny(骨と皮ばかりで不健康・やや否定的)
- 「頑固な」の言い換え: determined(確固たる意志がある・肯定的)と stubborn(融通が利かない・否定的)
- 「有名な」の言い換え: famous(広く知られている)と notorious(悪名高い)
2. コロケーション(自然な語と語の結びつき)の崩壊
単語単体の意味が通じていても、慣習的に結びつく動詞や形容詞が決まっています。
- 不自然な例: do a mistake(誤りを犯す)→ 適切な例: make a mistake
- 不自然な例: adverse weather causes strong impact → 適切な例: adverse weather has a significant impact
- 不自然な例: heavy rain を thick rain と言い換える(thick は霧やスープの濃度に使われ、雨には用いない)
新しい言い換え語を採用する際は、単体ではなく前後の前置詞や動詞を含んだ「フレーズ全体」で例文を確認する習慣をつけてください。
ニュアンス(含意)の違い
- slim(肯定的)と skinny(否定的)
- determined(肯定的)と stubborn(否定的)
- famous(周知)と notorious(悪名高い)
コロケーションの崩壊
- do a mistake ではなく make a mistake
- strong impact ではなく significant impact
- 雨の強さは thick ではなく heavy を使う
辞書上の意味が同じでも、単語の含意(ニュアンス)や結びつきの違いに留意します。
言い換え力を鍛える4ステップ練習法と辞書活用
語彙を増やすインプットと、瞬時に別表現へ組み替えるアウトプットを組み合わせた実践的な練習手順です。
言い換え力を定着させる4ステップ
- ステップ1:英英辞典で基本単語の定義を読む
知っている単語を英英辞典で引き、「その単語を使わずにどう平易に説明されているか」を観察します。例えば guarantee を引くと to promise that something will be done と書かれており、これ自体が平易なパラフレーズのお手本になります。 - ステップ2:日本語の抽象文を「事実」へ変換する練習
「効率化を図る」を英語にする前に、日本語で「無駄な時間を減らす」「作業を早く終わらせる」と具体的な行動に言い換えてから英語にします。 - ステップ3:シソーラス辞書で類義語・反義語をペアで確認
類義語辞典を使い、1つの単語に対して「よりフォーマルな語」「よりカジュアルな語」「反対の概念の語」をセットでメモします。 - ステップ4:1分間パラフレーズ・スピーキング
任意の名詞(例:umbrella, refrigerator)を決め、その単語そのものを使わずに形・用途・特徴だけで1分間説明し続ける口頭練習を行います。
辞書や学習ツールを活用するプロンプト例
日常の英作文添削やシソーラス検索の際、目的に応じて指示を細かく指定すると、質の高い言い換え表現を効率的に収集できます。
- ライティング洗練用: 「以下のビジネスメール文において、重複している動詞や幼稚に見える表現を、学術的・公的な表現にリライトしてください。置き換えた理由とニュアンスの違いも日本語で併記してください。」
- スピーキング平易化用: 「次の文に含まれる専門用語を使わず、CEFR A2〜B1レベルの基本単語のみを使って、3つの短い文に分けて説明し直してください。」
基本単語の定義を見て平易な説明文の型を観察する
抽象文を「無駄を減らす」など具体的行動に言い換える
シソーラスでフォーマル・カジュアル・反義語を整理
名詞を直接言わずに形や用途だけで1分間説明し続ける
辞書観察から口頭練習まで、4つの段階を踏んでパラフレーズ力を定着させます。
続けて読む
理解度チェック
Q1. 会話で直前の発言を要約・結論づける定型表現はどれ?
答えを見る
正解: A. In other words
本文の表において、「前の発言を簡潔に要約・結論づける」フレーズとして「In other words」が挙げられています。
Q2. 成否を分けるほど極めて重要と言いたい時の言い換えは?
答えを見る
正解: C. crucial
本文では「成否を分けるほど極めて重要」な場合の important の言い換え語として「crucial」が紹介されています。
Q3. 類語置換で失敗しないための注意点として正しいものは?
答えを見る
正解: C. 単語単体ではなく前後の語を含む全体で確認する
本文では、コロケーション崩壊を防ぐため、単体ではなく前後の前置詞や動詞を含んだフレーズ全体で例文を確認するよう指示されています。
「言い換え」「言い換える」の英語表現と品詞の使い分け
日本語の「言い換え」「言い換える」を英語で表す際は、品詞の性質や意味のニュアンスに注意が必要です。特に paraphrase は名詞と他動詞の両方の品詞を持つのに対し、rephrase および reword は主に動詞として機能し、名詞形は rephrasing や rewording となります。
| 単語 | 品詞 | ニュアンス | 例文 |
|---|---|---|---|
| paraphrase | 動詞 / 名詞 | 別の平易な言葉で説明し直す(名詞・動詞兼用) | Could you paraphrase this sentence?(この文を言い換えていただけますか?) |
| rephrase | 他動詞 | 相手に合わせて言葉の表現や口調を変える | I need to rephrase my question.(質問の言い方を改める必要があります。) |
| reword | 他動詞 | 文章の単語そのものを別の語に差し替える | He reworded the contract for clarity.(彼は明確にするため契約書の文言を言い換えました。) |
| restatement | 名詞 | 前言を強調・明確化するために再び述べること | This is a restatement of our original goal.(これは私たちの当初の目標の言い換えです。) |
文章全体の趣旨を分かりやすく言い直すときは paraphrase、失礼のないよう表現を改めたり質問を工夫したりするときは rephrase を選ぶと自然です。
「言い換えると」を表す接続表現の記法とフォーマル度
文と文を繋ぐ「言い換えると」「つまり」には複数の表現があり、使用する場面のフォーマル度や表記ルールが異なります。英文ライティングでは、In other words を文頭に置く場合、直後にカンマ(,)を打つのが原則です。また、論文などで見られる That is は That is to say の省略形として用いられます。
| 接続フレーズ | フォーマル度 | 主な使われ方 | 例文 |
|---|---|---|---|
| In other words | 中立〜公的 | 前述の内容を分かりやすく一言で要約する | In other words, the proposal was rejected.(言い換えると、その提案は却下されました。) |
| That is | やや硬い〜公的 | 直前の語句を正確に定義・補足する(That is to say の省略) | We need more capital; that is, cash.(追加の資本、すなわち現金が必要です。) |
| Simply put | 日常〜中立 | 複雑な事柄を平易に要約して切り出す | Simply put, we lack time.(簡単に言うと、時間が足りないのです。) |
ビジネスメールや論文では In other words や That is を活用し、口頭のミーティングで手短に結論を伝えたいときは Simply put を添えると聞き手に要点が伝わりやすくなります。
資格試験や英作文で役立つ文構造の言い換えテクニック
資格試験のライティングや長文読解では、単語の置き換えだけでなく文構造そのものを転換する言い換え力が問われます。同じ意味を保ったまま文型を変化させる代表的な2つのアプローチを押さえましょう。
受動態と能動態の相互転換
能動態の文を受動態に、または受動態の文を能動態に変えることで、文の焦点(主語)を切り替えられます。
- 能動態: The committee approved the new budget.(委員会は新予算を承認した。)
- 受動態: The new budget was approved by the committee.(新予算は委員会によって承認された。)
品詞の転換(動詞から名詞構文へ)
動詞を中心とした文を名詞構文へ書き換える手法です。客観性を持たせたい学術論文やビジネス文書で多用されます。
- 動詞を用いた文: The economy recovered rapidly last year.(経済は昨年急速に回復した。)
- 名詞構文への変換: Last year saw a rapid recovery of the economy.(昨年は経済の急速な回復が見られた。)
動詞 recover を名詞 recovery に、副詞 rapidly を形容詞 rapid に転換することで、語彙の重複を避けつつ格調高い英文を作成できます。
英語の言い方は、話して覚えよう。会話アプリ「モチスピ」英語を話して練習できる会話アプリ。話すたびに、発音・文法・自然さをその場で直してもらえます。無料で試す
よくある質問
- Q. パラフレーズとは何ですか?
- 原文の意味や要点を保ったまま、別の単語や構文を用いて表現し直す技術です。学術論文での盗用防止や、英会話で相手に分かりやすく伝えるために不可欠な基礎力です。
- Q. シソーラスで調べた類語はどう選べばいい?
- 英英辞典で定義と例文を必ず確認してください。主語が人か物か、修飾する対象が何か、前後の前置詞が合致しているかを見ることで、不自然な誤用を確実に防げます。
- Q. 「言い換えると」の略語「i.e.」の使い方は?
- ラテン語由来の書き言葉専用表現で、that is to say(すなわち)を意味します。主に括弧内で補足を添える際に用い、会話の発話でそのまま使われることはありません。
- Q. 知的な印象を与える言い換えのコツは?
- 句動詞(look into など)を1語のラテン系動詞(investigate など)に変え、感情的な形容詞(very good)を客観的表現(satisfactory 等)に改めます。
- Q. In other words を文頭で使う際の記法ルールはありますか?
- 文頭に配置する場合は、直後に必ずカンマ(,)を打ちます。接続副詞として機能するため、カンマを打ってから主節の主語・動詞を続けます。
- Q. That is と That is to say はどう違いますか?
- That is は That is to say の省略形であり、意味上の違いは基本的にありません。どちらも直前の語句や文の内容をより厳密に定義・補足する際に用いられます。
2026年10月12日更新・モチタン辞典編集部
beneficial
detrimental
consider
crucial
consequently