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過去分詞一覧|中学2年で習う動詞の変化表と受け身の作り方

過去分詞一覧|中学2年で習う動詞の変化表と受け身の作り方

中学2年生の英語で覚えるべき過去分詞は、規則動詞の語尾変化ルール4つと、不規則動詞の主要40〜50語を押さえるだけで定期テストや高校入試の基礎を十分に網羅できます。

過去分詞は過去を表す言葉ではなく、中2の後半で学習する受動態(受け身「be動詞+過去分詞」)を作るために不可欠な動詞の形です。原形・過去形・過去分詞の変化パターンを正しく整理して覚えることが得点力アップへの近道となります。

過去分詞とは?過去形との違いと中2英語での役割

英語の動詞には、辞書に載っている基本の形である「原形」、過去の動作や状態を表す「過去形」に加えて、「過去分詞」と呼ばれる活用形が存在します。

多くの学習者が最初につまずきやすいのが、「過去形」と「過去分詞」の混同です。名前に「過去」という漢字が含まれているため、過去を表す言葉だと勘違いされやすいですが、過去分詞それ自体には過去の時制を表す機能はありません。

中学2年生の英語において、過去分詞が初めて本格的に登場するのは「受動態(受け身)」の単元です。受動態は「〜される」「〜された」という意味を表す文法であり、be動詞の直後に過去分詞を配置することで文を成立させます。

たとえば、make(作る)の過去分詞である made を使って This chair is made of wood.(この椅子は木で作られています)のように表現します。

ここで使われている made は、過去を表しているのではなく、「作られた」という受け身の意味を担う部品として機能しています。

また、中学3年生に進学すると、過去分詞は「現在完了形(have+過去分詞)」や「過去分詞の後置修飾(名詞を後ろから修飾する用法)」など、さらに高度な文法へと発展していきます。

つまり、中学2年生のうちに重要動詞の過去分詞を正確に書けるようにしておくことは、中2の定期テストで高得点を取るためだけでなく、高校受験全体の英語力を安定させるための重要な土台となります。

動詞の過去分詞の作り方には、大きく分けて「規則変化」と「不規則変化」の2種類があります。規則変化は語尾に -ed を付ける規則的な変化ですが、不規則変化は単語ごとに形が変わるため、変化のパターンごとに分類して覚える必要があります。まずは規則変化の確実なルールから確認していきましょう。

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規則動詞の過去分詞の作り方|4つの語尾変化ルール

規則変化をする動詞(規則動詞)は、過去形と過去分詞がまったく同じ形になります。基本は動詞の原形の語尾に -ed を付けるだけですが、語尾のスペルに応じて4つのルールに分かれます。

定期テストでは、このスペルの変化規則を正確に理解していないと、余分な文字を足したり必要な文字を落としたりして減点される原因になります。

1. 一般的な動詞:語尾に -ed を付ける

もっとも基本的なルールです。大半の規則動詞は、原形の語尾にそのまま -ed を加えます。
例:
・play → played → played(遊ぶ、演奏する)
・watch → watched → watched(見る)
・clean → cleaned → cleaned(掃除する)
・help → helped → helped(助ける)

2. 語尾が -e で終わる動詞:語尾に -d のみを付ける

すでに語尾が -e で終わっている単語に対して -ed を重ねてしまうと ee になってしまうため、-d だけを付けます。
例:
・use → used → used(使う)
・live → lived → lived(住む)
・like → liked → liked(好む)
・love → loved → loved(愛する)

3. 語尾が「子音字 + y」で終わる動詞:y を i に変えて -ed を付ける

アルファベットの母音(a, i, u, e, o)以外の音を表す文字を子音字と呼びます。語尾が「子音字 + y」になっている動詞は、y を i に変えてから -ed を付けます。


例:
・study → studied → studied(勉強する)
・cry → cried → cried(泣く)
・try → tried → tried(試す、努力する)
※注意:語尾が「母音字 + y」の単語(play や stay)は、そのまま -ed を付けて played, stayed となります。y を i に変えないよう注意してください。

4. 語尾が「短母音 + 子音字」で終わる動詞:最後の子音字を重ねて -ed を付ける

アクセント(強勢)のある短い母音の直後に子音字が1つだけ続く単語では、最後の子音字を2つ重ねてから -ed を付けます。定期テストの記述問題で非常に間違えやすいポイントです。


例:
・stop → stopped → stopped(止める、止まる)
・drop → dropped → dropped(落とす)
・plan → planned → planned(計画する)

変化パターンルール具体例(原形 → 過去分詞)
基本形語尾に -ed を付けるwalk → walked
語尾が -e語尾に -d のみ付けるuse → used
子音字 + yy を i に変えて -edstudy → studied
短母音 + 子音字最後の子音字を重ねて -edstop → stopped
規則動詞の語尾変化ルール
規則動詞の変化

一般的な動詞

  • 語尾に -ed
  • played
  • watched
  • cleaned

語尾が -e

  • 語尾に -d のみ
  • used
  • lived
  • liked

子音字 + y

  • y を i に変えて -ed
  • studied
  • cried
  • tried

規則動詞の語尾のスペルに応じた変化パターンを確認しましょう。

語尾の詳しい綴りや発音のきまりは、規則動詞の過去形(-ed)の作り方と発音ルールで詳しく確認できます。

不規則動詞の一覧表|AAA型とABA型(中2最重要)

不規則変化動詞(不規則動詞)は、原形・過去形・過去分詞の変化の仕方によって大きく4つのパターンに分類されます。それぞれの頭文字を取って「AAA型」「ABA型」「ABB型」「ABC型」と呼ばれます。まずは数が少なく覚えやすい「AAA型」と「ABA型」から確認しましょう。

AAA型(原形・過去形・過去分詞がすべて同じ形)

AAA型は、3つの形がすべて同じスペルになります。変化しないため覚える負担は少ないですが、過去形や過去分詞の発音が変わる単語がある点に注意が必要です。

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原形過去形過去分詞意味
cutcutcut切る
hithithit打つ、当たる
putputput置く
readreadread読む
setsetset置く、設定する
hurthurthurt痛める、傷つける

特に read はテスト頻出の要注意単語です。スペルはすべて read ですが、原形の発音は「リード [riːd]」、過去形と過去分詞の発音は「レッド [red]」へと変化します。リスニングテストや音読テストで非常によく問われます。

ABA型(原形と過去分詞が同じ形、過去形だけ異なる)

ABA型は、最初(原形)と最後(過去分詞)が同じ形に戻るパターンです。過去形を挟んで元に戻るため、受動態の文を作るときに過去形と混同しないよう注意してください。

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原形過去形過去分詞意味
becomebecamebecome〜になる
comecamecome来る
runranrun走る

たとえば come の過去形は came ですが、過去分詞は原形と同じ come に戻ります。受け身の文で run や become を使う機会は少ないものの、動詞の活用テストでは頻出ですので、必ず run - ran - run のリズムで声に出して覚えましょう。

不規則動詞の一覧表|ABB型(過去形と過去分詞が同じ形)

ABB型は、過去形と過去分詞がまったく同じ形になるパターンです。不規則動詞の中で最も単語数が多く、中学2年生の教科書にも多数登場します。過去形をしっかり覚えていれば過去分詞も同じスペルになるため、一度に両方をマスターできるメリットがあります。

中学2年生の定期テストに直結する重要動詞を、語尾の響きやスペルの特徴ごとに整理して掲載します。

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原形過去形過去分詞意味
bringbroughtbrought持ってくる
buildbuiltbuilt建てる
buyboughtbought買う
catchcaughtcaughtつかまえる
feelfeltfelt感じる
fightfoughtfought戦う
findfoundfound見つける
havehadhad持っている、食べる
hearheardheard聞こえる、聞く
holdheldheld持つ、催す
keepkeptkept保つ、飼う
leaveleftleft去る、出発する、残す
lendlentlent貸す
loselostlost失う、負ける
makemademade作る
meetmetmet会う
saysaidsaid言う
sendsentsent送る
shootshotshot撃つ、シュートする
sleepsleptslept眠る
spendspentspent(時間・金を)費やす
standstoodstood立つ
teachtaughttaught教える
telltoldtold話す、教える
thinkthoughtthought考える、思う
understandunderstoodunderstood理解する
winwonwon勝つ

ABB型の学習では、スペルの規則性に注目すると暗記が格段に楽になります。たとえば build - built、send - sent、spend - spent のように語尾の d が t に変わるグループや、buy - bought、bring - brought、think - thought のように過去形・過去分詞が -ought になるグループなど、共通する語尾パターンごとにまとめて覚えるのが効果的です。

中学英語の過去分詞一覧表のイメージ

不規則動詞の一覧表|ABC型(原形・過去・過去分詞がすべて別)

ABC型は、原形・過去形・過去分詞のすべてが異なる形に変化するグループです。3つの形を個別に暗記する必要があるため、学習者がもっとも苦戦しやすいパターンですが、過去分詞の語尾に -n または -en が付く単語が非常に多いという大きな特徴があります。

中学2年生の教科書で頻繁に使われる最重要動詞を厳選して一覧にしました。

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原形過去形過去分詞意味
be (am, is, are)was, werebeen〜である、ある、いる
beginbeganbegun始まる、始める
bitebitbittenかむ
breakbrokebroken壊す、壊れる
choosechosechosen選ぶ
dodiddoneする
drawdrewdrawn(絵を)描く、引く
drinkdrankdrunk飲む
drivedrovedriven運転する
eatateeaten食べる
fallfellfallen落ちる、倒れる
flyflewflown飛ぶ
forgetforgotforgotten忘れる
givegavegiven与える、あげる
gowentgone行く
growgrewgrown成長する、育てる
hidehidhidden隠す、隠れる
knowknewknown知っている
rideroderidden乗る
seesawseen見る、見える、会う
shakeshookshaken振る、揺れる
singsangsung歌う
sinksanksunk沈む
speakspokespoken話す
stealstolestolen盗む
swimswamswum泳ぐ
taketooktaken取る、連れていく
throwthrewthrown投げる
wearworeworn身につけている、着る
writewrotewritten書く

ABC型を攻略する際は、「原形に -n / -en を付けるもの(know → known、eat → eaten)」、「過去形に -n / -en を付けるもの(speak → spoke → spoken、break → broke → broken)」、「母音が i → a → u と変化するもの(sing → sang → sung、swim → swam → swum)」といった小グループに分類してインプットすると記憶に残りやすくなります。

入試に向けて頻出の単語を一気に押さえたいときは、高校入試によく出る英語の重要動詞一覧も役立ちます。

受動態(受け身)の基本文法と過去分詞の使い方・例文

中学2年生の英語で過去分詞を使う最大の目的は、「受動態(受け身)」の文を正しく作ることです。受動態の基本構造と、定期テストで狙われる文法ルールを例文とともに整理します。

受動態の基本公式:「主語 + be動詞 + 過去分詞 +(by + 動作主)」

受動態は「主語は〜によって…される(された)」という意味を表します。動作を行う側(能動態の主語)を文末に by ...(〜によって)の形で置くのが基本形です。

能動態の文:Many people love this song.(多くの人々がこの歌を愛しています)
受動態の文:This song is loved by many people.(この歌は多くの人々に愛されています)

能動態の目的語であった this song が主語になり、動詞 love が is loved(be動詞 + 過去分詞)へと変化しています。規則動詞の場合は過去形と同じ形ですが、文法的には過去分詞が使われています。

不規則動詞を使った受動態の例文

受動態のテストでは、不規則動詞の過去分詞を正しく使えるかが合否の分かれ目になります。代表的な例文を覚えましょう。

・English is spoken in many countries.
(英語は多くの国で話されています/speak の過去分詞 spoken)

・This temple was built about 500 years ago.
(この寺は約500年前に建てられました/build の過去分詞 built)

・These pictures were taken by my sister.
(これらの写真は私の姉によって撮られました/take の過去分詞 taken)

・The letter was written in English.
(その手紙は英語で書かれていました/write の過去分詞 written)

定期テストで失点しないための2大注意点

定期テストの受動態で最も多いミスは次の2点です。

1. be動詞の時制と主語の一致ミス:
文全体の時制が過去であれば、be動詞を was または were にしなければなりません。「〜された」と過去の内容なのに is や are のままにしてしまうミスが多発します。

また、主語が複数形なら were、単数形なら was を選ぶ必要があります。時制の判断は過去分詞ではなく、be動詞が担います。

2. by の後ろの代名詞は目的格:
「彼によって」「彼女によって」と代名詞を置く場合、by he や by she ではなく、必ず目的格を使って by him、by her、by them と書きます。

受動態(受け身)の基本公式
主語+be動詞+過去分詞+by + 動作主

This song is loved by many people.この歌は多くの人々に愛されています。

受動態はbe動詞の直後に過去分詞を置き、動作主をbyで表します。

次の疑問疑問文や否定文の作り方もあわせて確認したいときは、中2英語の受け身の作り方と例文が役立ちます。

語尾の共通ルールで覚える暗記法と発音の注意点

動詞の活用表をアルファベット順に上から下へ丸暗記しようとすると、途中で挫折しがちです。効率よく過去分詞を覚えるためには、「音のリズム」と「語尾のスペルパターン」を意識することが非常に有効です。

1. -ought / -aught グループ(発音はすべて「オート」)

過去形・過去分詞が -ought や -aught で終わる単語は、スペルが複雑に見えますが、発音はいずれもカタカナの「オート [ɔːt]」に近くなります。

耳で音を揃えてインプットしましょう。
・buy - bought - bought(バイ・ボート・ボート)
・bring - brought - brought(ブリング・ブロート・ブロート)
・think - thought - thought(シンク・ソート・ソート)
・fight - fought - fought(ファイト・フォート・フォート)
・catch - caught - caught(キャッチ・コート・コート ※a のスペルに注意)
・teach - taught - taught(ティーチ・トート・トート ※a のスペルに注意)

2. d が t に変化する ABB グループ

原形の語尾の d を t に変えるだけで過去形・過去分詞が完成するグループです。
・build - built - built(ビルド・ビルト・ビルト)
・lend - lent - lent(レンド・レント・レント)
・send - sent - sent(センド・セント・セント)
・spend - spent - spent(スペンド・スペント・スペント)

3. i - a - u の順に母音が変わる ABC グループ

母音の i が過去形で a、過去分詞で u に変化するパターンです。軽快なリズムで唱えて覚えましょう。
・sing - sang - sung(スィング・サング・サング)
・swim - swam - swum(スウィム・スワム・スワム)
・drink - drank - drunk(ドリンク・ドランク・ドランク)
・begin - began - begun(ビギン・ビガン・ビガン)

4. 発音とスペルで間違えやすい超重要動詞

テスト作成者が好んで出題する「間違えやすい動詞」をリストアップしました。
・read - read - read:スペルはすべて同じですが、過去形・過去分詞の発音は「レッド [red]」です。


・write - wrote - written:過去分詞は t を重ねて written と書きます。writen と t を1つにしてしまうミスに注意してください。


・bite - bit - bitten:こちらも過去分詞で t を2つ重ねます。
・hear - heard - heard:語尾に d を付けるだけですが、発音は「ヒアード」ではなく「ハード [həːrd]」になります。

音とスペルで覚える3大暗記法
🔊-ought/-aught

発音はすべて「オート」。bought、thoughtなど耳で音を揃えて覚えます。

🔄d が t に変化

語尾のdをtに変えるだけ。build→built、send→sentなど。

🎵i - a - u の変化

母音がi→a→uと変化。sing-sang-sungのように唱えて覚えます。

共通するスペルや発音のリズムごとに覚えると暗記がスムーズです。

定期テスト対策!過去分詞の穴埋め確認テスト

理解度を確認するための練習問題です。中学2年の定期テストや高校入試で実際によく出題される形式で構成しています。紙とペンを用意して、自力で空欄を埋めてみましょう。

問題1:次の動詞の過去分詞を書きなさい。

  1. take → (    )
  2. write → (    )
  3. make → (    )
  4. see → (    )
  5. speak → (    )
  6. know → (    )
  7. buy → (    )
  8. read → (    )
  9. give → (    )
  10. stop → (    )

問題2:次の日本文に合うように、(  )内に適切な英語を入れなさい。

  1. この手紙は昨日、トムによって書かれました。
    This letter (  )(  ) by Tom yesterday.
  2. 富士山は多くの人々に知られています。
    Mt. Fuji is (  ) to many people.
  3. その窓はケンによって壊されました。
    The window (  )(  ) by Ken.
  4. 英語はオーストラリアで話されていますか。
    (  ) English (  ) in Australia?

解答と解説

問題1の解答:
1. taken(ABC型)
2. written(t を2つ重ねるスペルに注意)
3. made(ABB型)
4. seen(ABC型)
5. spoken(ABC型)
6. known(原形に -n を付ける)
7. bought(-ought のスペルミスに注意)
8. read(スペルは原形と同じ、発音はレッド)
9. given(ABC型)
10. stopped(規則変化。p を重ねて -ed)

問題2の解答:
1. was written(「昨日」とあるため過去の受け身。単数主語なので was を選択します)
2. known(「〜に知られている」は be known to ... を使います)
3. was broken(過去の受け身です。

break の過去分詞は broken です)
4. Is / spoken(現在の受け身の疑問文なので、文頭に Is を出し、動詞は過去分詞 spoken にします)

学年全体の文法や単語を総復習したいときは、中学英語のまとめ(単語・文法・フレーズ・勉強法)を活用してください。

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英文法の疑問をすべて見る

理解度チェック

Q1. 過去分詞それ自体の文法的な機能について正しい説明はどれ?

  1. 単独で過去の時制を表す機能を持つ
  2. それ自体には過去の時制を表す機能はない
  3. 主語が複数形の時だけ過去の意味を表す
  4. 常に未来の予定を表す機能を持っている
答えを見る

正解: B. それ自体には過去の時制を表す機能はない
過去分詞それ自体には過去の時制を表す機能はなく、受動態ではbe動詞が時制を判断します。

Q2. 「英語は多くの国で話されています」を表す正しい英文はどれ?

  1. English is spoken in many countries.
  2. English was spoken in many countries.
  3. English is speak in many countries.
  4. English spoke in many countries.
答えを見る

正解: A. English is spoken in many countries.
「be動詞+過去分詞」で表します。現在形なのでisを使い、speakの過去分詞はspokenです。

Q3. 語尾が「子音字+y」で終わる動詞の過去分詞の作り方は?

  1. 最後の子音字を重ねて -ed を付ける
  2. 語尾の -e を取って -ed を付ける
  3. y を i に変えて -ed を付ける
  4. そのまま語尾に -d のみを付ける
答えを見る

正解: C. y を i に変えて -ed を付ける
studyのように語尾が「子音字+y」の動詞は、yをiに変えてから-edを付けます。

よくある質問

Q. 過去形と過去分詞の違いは何ですか?
過去形は「〜した」と過去の動作を表す述語動詞ですが、過去分詞は単独で述語になれず、be動詞と組み合わせて受動態(〜される)を作ったり、haveと組み合わせて現在完了形を作ったりする活用形です。
Q. 中2で受動態以外の過去分詞用法は習いますか?
中学2年生の主要教科書では、過去分詞の用法として主に受動態を学習します。現在完了形や名詞を修飾する分詞の後置修飾などは、基本的に中学3年生の単元で新しく学習します。
Q. 動詞 read の過去分詞の発音はどうなりますか?
スペルは原形と同じ read のままですが、過去形および過去分詞の発音は「リード [riːd]」ではなく、色の赤(red)と同じ「レッド [red]」と発音します。リスニングや音読テストで必須の知識です。
Q. 不規則動詞を短期間で覚えるコツはありますか?
原形・過去形・過去分詞を「go - went - gone」のように3拍子のリズムで声に出して音読するのが最も効果的です。また、-oughtで終わる語や語尾が-enになる語など、語尾のパターンごとにまとめて覚えると暗記効率が高まります。
Q. 規則動詞の過去分詞で間違えやすいスペル規則は?
「子音字+y」を i に変えて -ed を付ける規則(study → studied)と、「短母音+子音字」で最後の子音字を重ねる規則(stop → stopped)です。play は母音字+y なので played とそのまま ed を付けます。

2026年10月4日更新・モチタン辞典編集部