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英検3級よく出る熟語50選と合格のための暗記法
英検3級の大問1で得点を伸ばす近道は、試験によく出る熟語50個を「動詞+前置詞」のひとかたまりで覚えることです。単語帳を一からやり直す時間がない方でも、頻出の組み合わせパターンと前置詞の使い分けを押さえるだけで、筆記の空所補充だけでなくライティングや二次面接でも安定して得点できるようになります。
英検3級よく出る熟語50選一覧表
英検3級の一次試験(筆記・リーディング)の大問1「短文の語句空所補充」では、選択肢に前置詞や動詞が並び、熟語の知識が直接問われます。まずは過去の出題傾向から厳選した、特に出題頻度が高い重要熟語50語を確認しましょう。意味だけでなく、後ろに続く名詞の形まで意識して確認することが大切です。
| 熟語(イディオム) | 意味 | 例文 |
|---|---|---|
| take part in | 〜に参加する | Many students take part in the speech contest.(多くの生徒が弁論大会に参加します。) |
| take care of | 〜の世話をする、〜を処理する | I have to take care of my dog this weekend.(私は今週末、犬の世話をしなければなりません。) |
| be good at | 〜が得意である | My sister is good at cooking Italian food.(私の姉はイタリア料理を作るのが得意です。) |
| be poor at | 〜が苦手である | Ken is poor at playing tennis.(ケンはテニスをするのが苦手です。) |
| be interested in | 〜に興味がある | Are you interested in Japanese history?(あなたは日本の歴史に興味がありますか。) |
| be fond of | 〜が好きである | He is fond of reading fantasy novels.(彼はファンタジー小説を読むのが好きです。) |
| be late for | 〜に遅刻する | Don't be late for the meeting tomorrow.(明日の会議に遅れてはいけません。) |
| be proud of | 〜を誇りに思う | Her parents are proud of her success.(彼女の両親は彼女の成功を誇りに思っています。) |
| be afraid of | 〜を恐れる、〜が怖い | The little boy is afraid of dark rooms.(その幼い男の子は暗い部屋を怖がります。) |
| be covered with | 〜でおおわれている | The mountain is covered with deep snow.(その山は深い雪でおおわれています。) |
| be made of | 〜で作られている(原料の性質が残る) | This table is made of wood.(この机は木で作られています。) |
| be made from | 〜で作られている(性質が変化する) | Butter is made from fresh milk.(バターは新鮮な牛乳から作られます。) |
| look for | 〜を探す | What are you looking for under the desk?(机の下で何を探しているのですか。) |
| look forward to | 〜を楽しみに待つ | I am looking forward to seeing you soon.(あなたに近いうちにお会いできるのを楽しみにしています。) |
| look after | 〜の世話をする | She looked after her younger brother.(彼女は弟の世話をしました。) |
| look like | 〜のように見える、〜に似ている | It looks like a big bird.(それは大きな鳥のように見えます。) |
| give up | 〜をあきらめる、〜をやめる | Never give up your dream.(決して夢をあきらめてはいけません。) |
| get on | (電車・バスなど)に乗る | Let's get on the next train.(次の電車に乗りましょう。) |
| get off | (電車・バスなど)から降りる | I get off the bus at the library.(私は図書館でバスを降ります。) |
| get to | 〜に到着する | How can I get to the station?(駅へはどう行けばよいですか。) |
| arrive at | (狭い場所・駅など)に着く | We arrived at the museum at ten.(私たちは10時に博物館に着きました。) |
| arrive in | (都市・国など)に着く | They arrived in Tokyo yesterday.(彼らは昨日東京に到着しました。) |
| grow up | 成長する、大人になる | She wants to be a doctor when she grows up.(彼女は大人になったら医師になりたいと思っています。) |
| turn on | (電気や機器)をつける | Please turn on the light.(明かりをつけてください。) |
| turn off | (電気や機器)を消す | Remember to turn off the TV.(テレビを消すのを忘れないでください。) |
| pick up | 〜を拾い上げる、〜を車で迎えに行く | My father will pick me up at school.(父が学校へ車で迎えに来てくれます。) |
| put on | 〜を身につける、着る | He put on his warm coat.(彼は暖かいコートを着ました。) |
| take off | 〜を脱ぐ、(飛行機が)離陸する | Please take off your shoes here.(ここで靴を脱いでください。) |
| ask for | 〜を頼む、〜を求める | You should ask for help when in trouble.(困ったときは助けを求めるべきです。) |
| wait for | 〜を待つ | I am waiting for the bus now.(私は今バスを待っています。) |
| listen to | 〜を聞く、耳を傾ける | I like to listen to music every night.(私は毎晩音楽を聴くのが好きです。) |
| smile at | 〜にほほえみかける | The baby smiled at her mother.(赤ちゃんは母親にほほえみかけました。) |
| speak to | 〜に話しかける | She spoke to the new student.(彼女は転校生に話しかけました。) |
| laugh at | 〜を笑う、あざ笑う | Do not laugh at his mistake.(彼の失敗を笑ってはいけません。) |
| find out | 〜を見つけ出す、調べる | I found out the answer on the internet.(私はインターネットで答えを見つけました。) |
| run out of | 〜を使い果たす、切らす | We ran out of milk this morning.(今朝、牛乳を切らしてしまいました。) |
| catch up with | 〜に追いつく | He walked fast to catch up with her.(彼は彼女に追いつくために速く歩きました。) |
| stay with | 〜の家に滞在する、泊まる | I will stay with my aunt in Boston.(私はボストンの叔母の家に滞在する予定です。) |
| as soon as | 〜するとすぐに | Call me as soon as you arrive.(到着したらすぐに電話をしてください。) |
| a lot of | たくさんの | There are a lot of parks in this city.(この街にはたくさんの公園があります。) |
| a few | 少数の、いくらかの(可算名詞) | I have a few questions to ask.(尋ねたい質問がいくつかあります。) |
| a little | 少量の、少しの(不可算名詞) | We have a little time before the class.(授業の前に少し時間があります。) |
| a piece of | 1枚の〜、1片の〜 | May I have a piece of paper?(紙を1枚いただけますか。) |
| plenty of | 十分な、たくさんの | Drink plenty of water in summer.(夏には十分な水を飲んでください。) |
| one of | 〜のなかの1つ(1人) | This is one of the oldest buildings.(これは最も古い建物の1つです。) |
| each other | お互い | They helped each other during the camp.(彼らは合宿中にお互いを助け合いました。) |
| all over the world | 世界中で | Soccer is loved all over the world.(サッカーは世界中で愛されています。) |
| at first | 最初は | At first, the game was difficult for me.(最初、そのゲームは私にとって難しかったです。) |
| at last | ついに、とうとう | We reached the top of the hill at last.(私たちはついに丘の頂上に着きました。) |
| for a long time | 長い間 | I haven't seen you for a long time.(長い間お会いしていませんでしたね。) |
動詞句パターンの攻略と間違いやすいペア
英検3級の語句問題では、動詞そのものの意味だけでなく、「後ろにどの前置詞がくっつくか」によって意味が大きく変化する動詞句が頻出します。試験作成者は、形が似ている熟語や前置詞の違いを受験生が正しく区別できているかを試してきます。
混同しやすい定番ペアの対比
特に過去問で繰り返し出題されるのが、同じ動詞を用いながら前置詞によって意味がまったく異なる表現です。
- take care of(〜の世話をする) vs take part in(〜に参加する)
前置詞 of は「〜に関する対象」を表し、in は「活動の中に入り込む」というニュアンスを持ちます。take part in の後ろには contest(コンテスト)、event(行事)、meeting(集会)など、行事や催し物を表す名詞が続きます。 - look for(〜を探す) vs look after(〜の世話をする) vs look like(〜に似ている)
look for は何かを見つけようと視線を向ける行為です。一方、look after は「後ろから見守る」という語源から「世話をする(take care of と同義)」になります。look like は直後に名詞を置き「〜のように見える」となります。 - turn on(つける) vs turn off(消す)
スイッチを接触させる「on」と、切り離す「off」の対比です。テレビ、ラジオ、電気、エアコンなど、家庭内機器を操作する文脈で頻出します。 - get on(乗る) vs get off(降りる)
バス、電車、飛行機など大型の交通機関への乗降を表します。タクシーや自家用車のようにかがんで入り込む乗り物の場合は get in / get out of を用いる点も頭の片隅に置いておきましょう。
前置詞が抜けた空所に素早く反応する視点
大問1の空所補充では、例えば She had to ( ) care of her sister. のように動詞部分が空所になる場合と、She took care ( ) her sister. のように前置詞部分が空所になる場合の双方が考えられます。
普段から「動詞だけ」「前置詞だけ」で見るのではなく、take care of を1つの長い動詞として声に出して覚える習慣をつけましょう。
take の動詞句
- take care of:〜の世話をする
- take part in:〜に参加する
look の動詞句
- look for:〜を探す
- look after:〜の世話をする
- look like:〜のように見える
turn / get の対比
- turn on(つける)/ turn off(消す)
- get on(乗る)/ get off(降りる)
同じ動詞でも後ろに続く前置詞によって意味が大きく異なります。
次の疑問動詞と前置詞の組み合わせで迷うことが多いなら、句動詞と熟語の違いや見分け方を知っておくと理解がスムーズになります。
be動詞イディオムの分類と前置詞の整理
英検3級のイディオム学習で最も点数に直結しやすいのが、「be動詞 + 形容詞 + 前置詞」の形をとる表現です。この形式は中学2年〜3年の教科書で集中的に登場し、英検3級の筆記試験でもほぼ毎回出題されます。前置詞ごとに整理して覚えると、暗記の負担を大きく減らすことができます。
前置詞「at」をとるグループ(特定の対象・能力の一点)
前置詞 at は「地図上の1点」や「特定の標的」を指し示す性質があります。そのため、能力や感情の矛先が1つの対象に向かう表現で使われます。
- be good at:〜が得意である
He is good at speaking English.(彼は英語を話すのが得意です。)
後ろに動詞を置く場合は必ず -ing(動名詞)になる点も試験で狙われます。 - be poor at:〜が苦手である(be bad at も同義)
I am poor at remembering names.(私は名前を覚えるのが苦手です。) - be surprised at:〜に驚く
We were surprised at the bad news.(私たちはその悪い知らせに驚きました。)
前置詞「in」をとるグループ(興味・分野の中)
前置詞 in は「空間や枠組みの中に入っている」イメージです。ある分野の中に心が入り込んでいる状態を表します。
- be interested in:〜に興味・関心がある
Many young people are interested in environmental problems.(多くの若者が環境問題に関心を持っています。)
前置詞「of」をとるグループ(感情の原因・分離)
前置詞 of は「〜に関して」「〜の要素から」という結びつきを表します。
- be proud of:〜を誇りに思う
I am proud of being a member of this team.(私はこのチームの一員であることを誇りに思います。) - be fond of:〜が好きである(like より少し好意が強い)
My grandmother is fond of flowers.(私の祖母は花が好きです。) - be afraid of:〜を怖がる
Don't be afraid of making mistakes.(失敗することを恐れてはいけません。) - be tired of:〜に飽きる、うんざりしている
He was tired of eating noodles every day.(彼は毎日麺類を食べるのにうんざりしていました。)
前置詞「for」をとるグループ(理由・目的地・対象)
前置詞 for は「〜に向かって」「〜を理由として」という方向性や対価のニュアンスを持ちます。
- be late for:〜に遅れる
Hurry up, or you will be late for school.(急ぎなさい、さもないと学校に遅刻しますよ。) - be famous for:〜で有名である
This town is famous for delicious apples.(この町は美味しいリンゴで有名です。) - be ready for:〜の準備ができている
Are you ready for the final exam?(期末試験の準備はできていますか。)
at(特定の一点)
- be good at
- be poor at
- be surprised at
in(興味・分野の中)
- be interested in
of(関連・感情の原因)
- be proud of
- be fond of
組み合わせる前置詞ごとに整理すると暗記の負担を減らせます。
大問1空所補充を解く前置詞ニュアンス解説
大問1の短文空所補充で正解を選ぶ際、すべての熟語を力任せに暗記しようとすると試験本番で迷いが生じます。前置詞が持つ根本のニュアンス(コアイメージ)を理解しておくと、万一熟語そのものを忘れてしまっても文脈から正解を絞り込めるようになります。
| 前置詞 | 中心的なイメージ | 英検3級での代表的な組み合わせ |
|---|---|---|
| in | 箱や空間の中にすっぽり入っている | be interested in(興味の中にある)、arrive in(広い都市の中に着く) |
| at | 地図上の一点、目標のピンポイント | arrive at(特定の地点に着く)、be good at(特定の1分野が得意) |
| for | 〜に向かって、〜を求めて、〜のために | look for(〜を求めて探す)、wait for(〜を求めて待つ) |
| of | 一部分を取り出す、関連・結びつき | take care of(世話の対象)、one of(集団のなかの1人) |
| with | 〜と一緒、〜を道具・材料として伴う | be covered with(雪などをまとって)、catch up with(横に並ぶ) |
例えば、arrive in と arrive at の使い分けは英検3級の長文や空所補充でよく問われます。後ろに続く名詞が London や Japan のような広域であれば空間を表す in を選び、the station や the airport のような地図上の特定地点であれば at を選びます。前置詞の持つ方向や広がりを意識することが失点を防ぐ鍵です。

単語と熟語の優先順位と配点への影響
「英検3級の対策では、単語と熟語のどちらを先に覚えるべきか」という疑問を持つ受験者は非常に多くいます。結論から言えば、基礎的な中学1・2年レベルの重要単語を一通り確認した後は、熟語を優先して覚えるほうが合格に直結します。
大問1での熟語の配点比重
英検3級のリーディング大問1(計15問)の内訳を見ると、単語そのものの意味を問う問題が約半数を占める一方、熟語・イディオムを直接問う問題が3〜4問、文法規則を問う問題が3〜4問出題されます。
熟語は出題パターンが「動詞+前置詞」や「定型接続詞」に強く固定されているため、出題頻度上位の50語を頭に入れておくだけで、大問1の熟語問題を全問正解できる確率が非常に高くなります。
長文読解とリスニングでの相乗効果
熟語をかたまりで覚える効果は、大問1の得点だけにとどまりません。例えば、長文読解で as soon as や look forward to を「3つの単語」として1語ずつ分解して読むと、読む速度が落ちて文脈を見失いやすくなります。
熟語を「1つの機能語」として瞬時に認識できるようになると、長文を読むスピードが上がり、リスニング問題でも耳から入った音声を即座に意味へ変換できるようになります。
ライティングや二次面接で使える熟語表現
英検3級の一次試験にはライティングテスト(意見論述およびEメール形式の英作文)があり、二次試験には英語での面接(スピーキングテスト)があります。熟語を正しく使いこなせると、文法的なミスを減らしながら自然な英語として高い評価を得られます。
ライティング(意見論述・Eメール)で役立つ熟語
自分の意見や理由を述べる場面では、定番のつなぎ言葉や動詞句を型として決めておくと、スペルミスや文法ミスを防げます。
- I want to take part in ...(私は〜に参加したいです)
部活動やボランティア、地域の行事について書く際にそのまま使えます。 - It is good for ...(〜にとって良い)
「運動することは健康に良い」と理由を補強する際に便利です。
Exercising every day is good for our health. - a lot of(たくさんの)
可算名詞・不可算名詞の両方に使え、many や much の使い分けで迷ったときの安全な選択肢になります。 - look forward to -ing(〜を楽しみにしています)
新形式のEメール問題の返信文の結びとして最適です。後ろに動名詞を置く点に注意しましょう。
I am looking forward to seeing you next week.
二次試験面接(スピーキング)で役立つ熟語
面接官の質問に答える際、熟語を交えて返答できると表現の幅を示すことができます。
- I am interested in ...(私は〜に興味があります)
面接の冒頭や自由質問で「休日に何をしますか」と聞かれた際、I am interested in cooking. のように答えることで、理由へと自然につなげられます。 - help each other(お互いに助け合う)
「なぜチームスポーツが好きなのですか」という質問に対して、Because we can help each other. と端的に答えることができます。 - at first ..., but now ...(最初は〜でしたが、今は〜です)
自分の経験の変化を語る便利なフレーズです。
次の疑問覚えた熟語を声に出して話す練習を進めたい方は、英検3級面接の効果的な勉強法と期間もあわせて確認してみてください。
小学生・中学生でも挫折しない熟語の覚え方
熟語を単語帳の字面だけで丸暗記しようとすると、前置詞の違いがごちゃ混ぜになりやすく、記憶が長続きしません。小学生や中学生が無理なく頭に定着させるための、4つの暗記ステップを実践しましょう。
ステップ1:かたまり(チャンク)で音読する
熟語は「1単語」だと思って発音します。take / part / in と途切れ途切れに読むのではなく、take part in(テイク・パート・イン)という1つのリズムで滑らかに発音できるようになるまで3回以上声に出します。
音が耳に残ると、試験本番で問題文を読んだ際に「この動詞の後ろにはこの前置詞しか合わない」という言語感覚が自然に働きます。
ステップ2:主語と目的語を補った短文で覚える
「look forward to = 楽しみに待つ」という日本語訳だけを覚えるのではなく、I look forward to your party.(あなたのパーティーを楽しみにしています)のように、自分に関係のある主語と目的語をくっつけた短い文を作ります。
状況を頭の中に思い浮かべながら発声することで、記憶が深く定着します。
ステップ3:家庭での声かけとセルフチェック法
保護者や学習仲間と一緒に取り組む場合は、一方が「be interested の後ろは?」と問いかけ、もう一方が即座に「in!」と答えるようなクイッククイズ形式が効果的です。
紙に何度も書いて手を疲れさせるよりも、1問あたり2秒以内でテンポよく答え合わせを繰り返すほうが、短時間で多くの熟語を復習できます。
ステップ4:過去問の実戦形式でアウトプットする
覚えた熟語が試験でどのように出題されるかを過去問題で確認します。選択肢の中から正しい熟語を選べたかどうかだけでなく、「なぜ他の前置詞では間違いなのか」を解説で確認することで、曖昧だった知識が確実な得点力に変わります。
1単語のリズムで3回以上声に出す
主語と目的語を補った文で覚える
前置詞を1問2秒でテンポよく確認
なぜ他の選択肢が違うのかまで確認
丸暗記を避け、音読から実戦演習へと段階的に進めて定着を図ります。
直前確認用!一問一答セルフチェックテスト
試験前の仕上げとして、空所に適切な語を補うチェックテストです。各文の( )に入る最も適切な語を考え、意味と合わせて正しく答えられるか確認しましょう。
- My brother is good ( ) playing baseball.
正解:at(be good at:〜が得意である) - They decided to take part ( ) the volunteer event.
正解:in(take part in:〜に参加する) - Can you please take care ( ) my cat while I am away?
正解:of(take care of:〜の世話をする) - I am looking ( ) my lost key everywhere.
正解:for(look for:〜を探す) - The top of the mountain was covered ( ) white snow.
正解:with(be covered with:〜でおおわれている) - I look forward to ( ) you at the concert tomorrow.
正解:seeing(look forward to の後ろは名詞または動名詞 -ing) - Please ( ) off your smart phone during the movie.
正解:turn(turn off:〜の電源を切る、消す) - Call me as ( ) as you finish your homework.
正解:soon(as soon as:〜するとすぐに) - She was late ( ) the meeting because of the heavy rain.
正解:for(be late for:〜に遅刻する) - This desk is made ( ) wood.
正解:of(be made of:〜で作られている)
全問正解できなかった場合は、間違えた問題の熟語一覧表に戻り、前置詞を含めたフレーズ全体をもう一度音読して復習しておきましょう。
- be good at〜が得意である
- take part in〜に参加する
- take care of〜の世話をする
- look for〜を探す
- look forward to -ing後ろは名詞または動名詞
- turn off電源を切る・消す
- be late for〜に遅刻する
試験直前に各文の空所に入る前置詞や動詞を即答できるか確認しましょう。
続けて読む
理解度チェック
Q1. 「〜に参加する」という意味になる正しい英語表現はどれ?
- take care of
- take part in
- look after
- look for
答えを見る
正解: B. take part in
本文で「take part in」は「〜に参加する」という意味の動詞句として説明されています。
Q2. arrive in と arrive at の使い分けで正しい説明は?
- 駅や空港など特定地点は in を使う
- 広い都市など広域には in を使う
- 国や都市など広域には at を使う
- 後ろに続く名詞に関係なくどちらも使える
答えを見る
正解: B. 広い都市など広域には in を使う
本文では、Londonなど広域にはin、駅や空港など地図上の特定地点にはatを使うと説明されています。
Q3. be good at の後ろに動詞を置くときの注意点はどれ?
- 必ず原形の動詞を置く
- 後ろに動詞は置けない
- to不定詞の形にする
- 必ず動名詞(-ing)にする
答えを見る
正解: D. 必ず動名詞(-ing)にする
本文の「be good at」の解説に「後ろに動詞を置く場合は必ず -ing (動名詞)になる」とあります。
英検3級 よく出る熟語の新形式Eメール問題対策
2024年度以降の英検3級ライティングでは、従来の意見論述に加えてEメール問題が導入されています。Eメールの返信文では、相手からの質問に答えたり、予定や感謝を伝えたりする場面で決まった熟語を使うと、文法ミスを抑えながら自然な文章を組み立てられます。
返信メールでそのまま使える重要表現
- Thank you for ...(〜をありがとう):冒頭で相手のメールに感謝を伝える定番表現です。前置詞の後ろには名詞または動名詞を置きます。
例文:Thank you for your email.(メールをいただきありがとうございます。) - be able to ...(〜することができる):誘いに対して参加できるかどうかを伝える際に重宝します。
例文:I will be able to go to the park with you.(私はあなたと一緒に公園へ行くことができます。) - be different from ...(〜と異なる):2つの選択肢の違いを説明する際に使えます。
例文:My plan is different from yours.(私の計画はあなたのものとは異なります。) - look forward to ...(〜を楽しみに待つ):メールの結び文として最適です。後ろに動詞を続ける場合は動名詞にします。
例文:I am looking forward to hearing from you.(あなたからの返事を楽しみに待っています。)
英検三級 熟語を効率よく仕上げる残り4週間の学習計画
試験本番までの残り期間に合わせて学習内容を切り替えることで、限られた時間でも大問1の空所補充やライティングで確実に得点できるようになります。
| 時期 | 学習内容 | 重点ポイント |
|---|---|---|
| 4週間前〜3週間前 | 最頻出熟語50選のインプット | 動詞と前置詞を分けず、take part inのようにかたまりで音読してリズムを覚えます。 |
| 2週間前 | ライティング・面接での活用練習 | be interested inやbe able toを使い、自分自身の予定や意見を英語で書く・話す練習を行います。 |
| 1週間前(直前) | 前置詞抜けの一問一答チェック | 過去問や短文空所補充を解き、空欄に入る前置詞(at, in, of, forなど)を瞬時に選べるか確認します。 |
直前期は新しい単語帳に手を広げず、すでに確認した重要熟語の「前置詞の組み合わせ」に抜け漏れがないかを繰り返し確認することが得点アップへの近道です。
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よくある質問
- Q. 英検3級の熟語は何個覚えれば合格できますか?
- 最頻出の熟語約50語を確実に覚えることで、大問1の熟語問題や長文・リスニングの主要な表現に対応でき、合格ラインに十分到達できます。
- Q. 単語と熟語はどちらを優先して覚えるべきですか?
- 中1・中2レベルの基本単語を押さえた後は熟語の暗記を優先してください。熟語は出題パターンが決まっているため、短期間で得点源にしやすい特徴があります。
- Q. イディオムと熟語の違いは何ですか?
- 意味上の明確な違いはありません。2つ以上の単語が組み合わさって1つの特別な意味を表す表現を、英語学習では一般に「熟語」または「イディオム」と呼びます。
- Q. 小学生が熟語の前置詞を混同しないコツは?
- 単語単体ではなく「テイクパートイン」のようにひとかたまりの音でリズムよく音読することと、「in=中」「at=1点」など前置詞のイメージを掴むことが有効です。
- Q. ライティングで熟語を使うと何が良いですか?
- 文法や語法のミスを減らし、自然な英語で表現できるため、語彙や文法の評価項目で安定した高得点を狙いやすくなります。
- Q. 新形式のEメール問題では熟語をどのように使えばよいですか?
- 相手からの誘いや質問に対して、参加できるならbe able to、参加を楽しみにしているならlook forward toを使うなど、状況に応じた定型表現として使うとミスなくスムーズに返答を作成できます。
- Q. 試験直前の1週間は何を中心に熟語を復習すべきですか?
- 動詞句やbe動詞イディオムの「前置詞部分」が空欄になっている問題を集中的に解き直すのが効果的です。前置詞の選択で迷う表現だけを抜き出して見直しましょう。
2026年10月12日更新・モチタン辞典編集部
関係する文法群動詞(句動詞)の語順と代名詞の位置
take part in
take care of
be good at
as soon as
look for
give up