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英検3級の一次免除とは?有効期限・申込方法・面接対策
英検3級の一次試験免除資格は、一次試験に合格した回の「翌年度の同一回まで」有効であり、その間に実施される本試験の二次試験を最大3回まで再受験できます。
一次免除を利用して二次試験のみを受験する場合でも検定料の割引や返還はなく、一般の受験者と同じ通常料金を満額支払う必要があります。最新の日程・料金は実施団体の公式サイトで確認してください。
英検3級二次試験の免除制度と対象者の基本条件
英検(実用英語技能検定)における「一次試験免除」とは、一次試験(リーディング・リスニング・ライティング)に合格し、二次試験(面接スピーキングテスト)が不合格だった場合や、二次試験を棄権・欠席した場合に、一定期間一次試験の受験を免除されて二次試験から再挑戦できる公式制度です。
一次試験免除資格が与えられる条件
一次試験免除資格が付与される対象は、1級、準1級、2級、準2級プラス、準2級、3級の一次試験合格者です。4級および5級には面接形式の二次試験が存在しないため、一次試験免除制度の対象外となります。
一次免除の資格を得るための条件は以下の通りです。
- 3級の一次試験に合格していること
- 同回の二次試験を受験して不合格となった、または二次試験を欠席・棄権したこと
- 免除資格の有効期間内に出願手続きを行うこと
一次試験の合否結果通知書に「一次試験合格」と記載されていれば、二次試験の結果が不合格であっても、当日会場に行けず欠席した場合であっても、一次試験免除の資格は問題なく付与されます。欠席したからといって一次試験合格の実績が取り消されることはありません。
検定料(受験料)の取り扱いに関する注意点
受験者の間で特に誤解が生じやすい点が、検定料の金額です。一次免除を利用して二次試験(面接)のみを受験する場合でも、検定料の割引や減額、免除措置は一切ありません。一次試験から受験する一般の受験者と全く同額の検定料を満額支払う必要があります。
問題冊子の印刷費用や一次試験会場の運営費が浮くように見えますが、資格管理や個別面接の実施枠確保に関わる事務手数料として規定されているため、費用面での優遇はない点をあらかじめ理解して資金を準備しておく必要があります。
- 3級の一次試験に合格していること合否通知に一次合格と記載が必要
- 同回の二次試験が不合格または欠席・棄権欠席でも合格実績は取り消されない
- 免除資格の有効期間内に出願手続きを行う検定料の割引や減額はなく満額必要
3級一次免除の資格を得るための条件と注意事項です。
英検3級二次試験は何回まで?有効期限の数え方
英検3級の一次試験免除を利用した二次試験の再試験は、無制限に受けられるわけではありません。公益財団法人日本英語検定協会の規約により、有効期限と受験可能回数が明確に定められています。
有効期限の公式ルール:「翌年度の同一回まで」
一次試験免除資格の有効期限は、一次試験に合格した回の「翌年度の同一回まで」です。英検は年に3回(第1回・第2回・第3回)実施されるため、一次試験に合格した回を含めず、その直後の回から数えて連続する3回の検定が対象となります。
たとえば、ある年度の「第1回」で一次試験に合格した場合、有効期限は翌年度の「第1回」までとなります。この間に実施される試験は以下の通りです。
- 合格年度の第2回検定(1回目のチャンス)
- 合格年度の第3回検定(2回目のチャンス)
- 翌年度の第1回検定(3回目のラストチャンス)
合格回ごとの有効期限早見表
自身がいつ一次試験に合格したかによって、どの検定回まで一次免除が有効であるかが決まります。以下の表で有効期限と対象となる検定回を確認してください。
表は横にスクロールできます →
| 一次合格した検定回 | 1回目の免除可能回 | 2回目の免除可能回 | 有効期限(最終回) |
|---|---|---|---|
| 第1回合格 | 同年度 第2回 | 同年度 第3回 | 翌年度 第1回 |
| 第2回合格 | 同年度 第3回 | 翌年度 第1回 | 翌年度 第2回 |
| 第3回合格 | 翌年度 第1回 | 翌年度 第2回 | 翌年度 第3回 |
一度欠席・不合格になっても権利は消滅しない
「再試験は何回まで受けられるのか」という疑問に対しては、「有効期限内であれば最大3回まで出願可能」が回答となります。
一次免除を利用して二次試験を受験し、再度不合格になってしまった場合でも、有効期限が残っていれば次の回で再び一次免除を使って出願できます。また、「今回は忙しいから見送る」として出願をスキップ(見送り)した場合でも、権利そのものが消えることはありません。
ただし、スキップした回数分だけ有効期間が延長されるわけではないため、合格した検定回の翌年度同一回を過ぎると、いかなる理由があっても資格は失効し、一次試験から受け直す必要があります。
次の疑問もし再試験でも不合格だった場合の対応が気になる方は、英検3級二次試験に落ちた後の選択肢を確認しておくと落ち着いて備えられます。
英検3級二次試験の申し込み手順と必要書類
一次免除を適用して英検3級の二次試験に申し込む手順を解説します。申し込み方法には「インターネット(Web)申込」「コンビニ端末申込」のほか、学校や塾を通す「団体申込」があります。
申し込み時に必須となる情報
一次免除申請を行う際には、過去に合格した一次試験の客観的なデータが必要です。手元に以下の情報を用意した上で手続きを開始してください。
- 一次合格時の「年度」(例:202X年度)
- 一次合格時の「検定回」(第1回・第2回・第3回)
- 一次合格時の「個人番号」(7桁の英数字)
個人番号は、一次試験の結果発表後に送付される「一次試験結果通知書(合格証書)」や「合否閲覧用のWeb合否結果画面」に印字されています。個人番号の入力を間違えると、システム側で合格履歴が照合できず、一次免除が適用されずに通常受験扱いとなってしまうため、1桁ずつ慎重に入力してください。
個人番号の調べ方と確認手順
合格通知書を紛失してしまい手元にない場合は、以下の手順で確認します。
- 英検の公式オンラインサービスにログインし、過去の合否結果照会ページを開く
- 合格時の受験年度・回を選択し、受験番号とパスワードを入力して合否詳細を表示する
- 画面上部に記載されている「個人番号」を控える
公式オンラインサービスでも確認できない場合は、受験サポートセンターへ問い合わせて再発行や照会を依頼する必要があります。出願締め切り直前では対応が間に合わない可能性があるため、申し込み期間が始まる前に必ず手元の合格証書を確認しておきましょう。
本会場・Web申し込みの具体的ステップ
個人で公式Webサイトから申し込む場合の手順は以下の通りです。
- 公式出願サイトで受験級「3級」を選択する
- 受験区分で「一次試験免除」にチェックを入れる
- 免除資格情報入力画面で、過去の「合格年度」「合格検定回」「個人番号」を入力する
- 希望する受験地(二次試験の希望エリア)を選択する
- 検定料の決済手続き(クレジットカード決済、コンビニ支払いなど)を完了する
申し込み完了後、受付完了メールが届きます。マイページの受験履歴画面で「一次免除申請中」または「一次免除受付済」と正しく表示されているか確認してください。
公式出願サイトで受験級「3級」を選ぶ
受験区分で「一次試験免除」にチェック
合格年度・合格検定回・個人番号を入力
二次試験を希望するエリアを選択する
クレジットカードやコンビニ等で支払う
一次免除を利用して公式出願サイトから申し込む手順です。
学校受験・準会場での一次免除の注意点と当日の動き
中学校や高校などの学校、あるいは学習塾などの「準会場」でまとめて英検を申し込む場合、本会場受験とは異なる注意点が存在します。
学校での申し込み用紙(願書)の書き方
学校で配られる専用の願書(志願票)を使って申し込む場合、マークシート部分に「一次免除」の選択欄があります。
- 受験級の選択で「3級」をマークする
- 「一次免除申請」のマーク欄を塗りつぶす
- 過去に合格した回の「年度」「検定回」「個人番号」を用紙の所定欄に正確に記入・マークする
学校申し込みの場合、担当教員が一括してシステム登録を行うことが一般的です。マークの漏れや記入ミスがあると教員側で判別できず、通常の一次試験受験として登録されてしまう恐れがあります。提出前に担任や英語科の担当教員に「一次免除での受験であること」を一言添えて手渡すと確実です。
一次試験当日は登校・出席が必要か?
知恵袋や質問サイトで最も多く見られる疑問が、「学校が準会場の場合、一次試験当日は学校に行かなければいけないのか?」という点です。
結論として、一次免除を正しく申請していれば、一次試験当日に準会場(学校)へ行く必要はありません。一次試験を欠席した扱いになることもなく、不戦敗にもなりません。ただし、学校側が「英検受験日」を一斉登校日や補習授業日として扱っている場合があるため、以下の対応を事前に行ってください。
- 願書提出時に、英語担当の教員に「一次免除のため、一次試験当日は試験教室に行かなくてよいか」を確認する
- 一次試験の数日前までに、担任教員に「当日は一次免除のため登校しない(あるいは通常授業のみ受ける)」旨を伝えておく
事前に連絡を入れておかないと、試験当日に「生徒が来ていない」と点呼時に学校側が混乱し、家庭へ安否確認の電話が入ってしまうトラブルの原因になります。
二次試験当日の日程・集合時間・会場の決まり方
一次試験を免除されていても、二次試験の会場や集合時間は一次試験から勝ち上がってきた他の受験者と完全に同一のスケジュールで実施されます。一次免除者専用の別室や別日程が組まれるわけではありません。
準会場(学校)で一次試験が行われる場合でも、3級の二次試験(面接)は基本的に協会が指定する「本会場(近隣の大学、高校、専門学校など)」で実施されます。
二次試験の受験票は、試験日の約1週間前までに学校経由または自宅へ郵送で届きます。受験票に記載された「会場名」「集合時間」を厳守して会場へ向かってください。
免除欄を塗りつぶし合格回・個人番号を記入
一次試験当日に登校・出席が必要か確認する
安否確認等の混乱を防ぐため事前に伝える
会場や集合時間は一般の受験者と同一条件
学校で一次免除申請する際のポイントと当日の注意点です。

英検S-CBTでの一次免除の利用と当日の試験内容
パソコン端末を使って1日で4技能を測定する「英検S-CBT」でも、従来の筆記試験で獲得した一次試験免除資格を利用することができます。
英検S-CBTで一次免除を使うメリット
従来の英検は年3回の実施ですが、英検S-CBTは原則として毎週末に全国のテストセンターで実施されています。そのため、以下のような状況で大きなメリットを発揮します。
- 次の従来型試験まで待てない(早く合格証明が欲しい)
- 体調不良や部活動の大会などで従来型の日程に合わせられない
- 対面の面接委員と話すよりも、パソコンのヘッドセットに向かって吹き込む形式が得意
英検S-CBT当日の試験時間と受験科目
通常の英検S-CBTでは、スピーキング・リスニング・リーディング・ライティングの4技能を半日かけて一気に受験します。しかし、一次免除を適用して英検S-CBTを受験する場合、当日は「スピーキングテストのみ」を受験して終了となります。
会場に到着して受付と写真撮影、本人確認を済ませた後、指定されたPCブースに着席します。テストが開始されると画面の指示に従ってマイクの音声チェックを行い、3級スピーキングテスト(15分)を受験します。
スピーキングが終了した時点で試験終了となり、リスニングや筆記試験を受けることなくそのまま退室・解散となります。
拘束時間が非常に短く、体力的な負担が少ない点も英検S-CBT一次免除受験の大きな利点です。
通常の英検S-CBT
- 4技能を一気に半日かけて受験
- スピーキング・リスニング・筆記を実施
- 拘束時間が長い
一次免除の英検S-CBT
- スピーキングテストのみを受験
- 所要時間は約10〜15分程度
- 終了後は筆記を受けずそのまま退室
英検S-CBTにおける通常受験と一次免除時の試験内容の比較です。
英検3級二次試験(再試験)で合格するための面接対策
検定料を満額支払って再試験に臨む以上、次の二次試験では確実に合格ラインを突破したいところです。3級の面接試験で不合格になる最大の要因を把握し、減点を防ぐポイントを整理しましょう。
面接試験の構成と配点
英検3級の二次試験は、面接委員1名との個人面接方式で行われ、時間は約5分間です。二次試験の満点は550点(英検CSEスコア)で、試験内容は以下のように構成されています。
| セクション | 出題内容 | 配点の目安 |
|---|---|---|
| パッセージ朗読 | 30語程度の英文を音読する | 5点 |
| 朗読内容の質問(No.1) | 読んだパッセージの内容に関する質問に答える | 5点 |
| イラスト問題(No.2) | イラスト中の人物の行動を説明する | 5点 |
| イラスト問題(No.3) | イラスト中の人物の状況や物を説明する | 5点 |
| 自分への質問(No.4) | 日常生活や趣味に関する個人的な質問に答える | 5点 |
| 自分への質問(No.5) | 将来の希望や一般的な話題に関する質問に答える | 5点 |
| アティチュード | 積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度 | 3点 |
不合格になる受験生の共通点と対策
英検3級の二次試験は合格率が高い試験ですが、落ちてしまう受験生には明確な共通点があります。それは「質問を聞き取れず、完全に黙り込んでしまう(無言)」ことです。
試験委員は減点するために座っているのではなく、受験生の英語力を引き出すために質問をしています。無言になってしまうと採点のしようがなく、0点になってしまいます。わからない場合や聞き取れなかった場合は、決して無言にならず、聞き返すフレーズを即座に口から出せるように練習しておきましょう。
面接でそのまま使える受け答えフレーズ一覧
聞き返しや回答の整理に使える便利な定型フレーズを覚えておくことで、アティチュード(積極性・態度点)の評価を維持できます。
- 自然に聞き返す表現:Pardon?(もう一度おっしゃってください)
- 丁寧に聞き返す表現:Could you say that again, please?(もう一度言っていただけますか?)
- 回答を考える時間を稼ぐ表現:Well... / Let me see...(ええと……/そうですね……)
聞き返しは1回程度であれば減点の対象になりません。不自然に何度も聞き返すのは避けるべきですが、聞き取れなかったのに適当にうなずいて見当違いな回答をするより、落ち着いて Pardon? と聞き返す方が安全です。
イラスト問題(No.2・No.3)の定石パターン
イラスト問題では、主語と動詞の形を正しく一致させることが高得点の鍵です。現在進行形 be動詞 + 〜ing を使って動作を表現する練習を徹底してください。
- A boy is riding a bicycle.(男の子が自転車に乗っています。)
- A woman is cleaning the window.(女性が窓を掃除しています。)
- Two girls are playing tennis.(2人の女の子がテニスをしています。)
主語が単数(A boy)なら is、複数(Two girls)なら are になる文法ミスは減点の対象になります。主語を確認してから動詞を発音する癖をつけてください。
自分自身の質問(No.4・No.5)の答え方
No.4とNo.5では、質問に対して「はい/いいえ」だけで終わらせず、理由や追加の文を最低1文添えることが求められます。
- 質問例:What do you like to do on weekends?(週末は何をするのが好きですか?)
- 回答例:I like to play soccer. It is a lot of fun.(サッカーをするのが好きです。とても楽しいです。)
- 質問例:Do you like reading books?(本を読むのは好きですか?)
- 回答例(Yesの場合):Yes. I often read comic books in my room.(はい。部屋でよく漫画を読みます。)
- 回答例(Noの場合):No. I prefer playing video games with my friends.(いいえ。友達とゲームをする方が好きです。)
嘘をついても減点されません。自分が英語で説明しやすい単語を選び、短くても正しい英文を2文続けることを意識してください。
面接の流れやよくある質問例を確認したいときは、英検3級の二次試験対策が参考になります。
次の疑問どの項目で何点取れば合格できるか具体的に知りたい方は、英検3級面接の採点基準と合格ラインを参考にしてみてください。
高校入試の内申書・調査書に間に合わせるデッドライン
中学3年生で英検3級の一次免除を利用する場合、高校入試の内申書(調査書)に資格取得の実績を記載できるかどうかが極めて重要になります。
調査書提出のタイミングと検定回の関係
公立高校や私立高校の推薦入試・単願入試・一般入試において、調査書に英検の取得級を記載できる締め切りは、一般的に「中学3年生の秋から冬にかけて」です。学校や地域によって具体的な提出期限は異なりますが、入試日程から逆算すると以下のスケジュール管理が必要です。
- 推薦入試・専願入試:中3の秋頃までに資格証明書が必要となるケースが多い
- 一般入試:中3の冬頃までに確定した成績が必要となるケースが多い
中3生に残されたチャンスの考え方
中学2年生の第3回検定、または中学3年生の第1回検定で一次試験に受かり、二次試験で落ちてしまった中3生の場合、入試に確実に反映できるラストチャンスは原則として「中3の第2回検定」までとなります。
「中3の第3回検定」は、二次試験の実施時期が入試直前期となり、合格証明書の発行が出願書類の提出期限に間に合わないケースがほとんどです。したがって、内申書の加点や出願資格として3級を利用したい場合は、第2回検定の二次試験(または同時期の英検S-CBT)で確実に合格を勝ち取る必要があります。
中学校の進路指導担当の教員に対し、「何月の何日までに合格証書原本を提出すれば調査書に記載してもらえるか」を事前に確認しておきましょう。
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理解度チェック
Q1. 英検3級の一次免除を利用する際の検定料はどうなりますか?
- 二次試験のみのため半額になる
- 一般の受験者と同額を満額支払う
- 一次免除の手数料のみ支払う
- 再受験のため全額免除される
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正解: B. 一般の受験者と同額を満額支払う
一次免除を利用する場合でも検定料の割引や減額はなく、一般受験者と同額を満額支払う必要があります。
Q2. 一次試験免除資格の有効期限のルールとして正しいものは?
- 合格した日から数えてちょうど1年間
- 合格した回の翌年度の同一回まで
- 無制限に何度でも再受験が可能
- 合格した年度の最終回(第3回)まで
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正解: B. 合格した回の翌年度の同一回まで
一次試験免除資格の有効期限は、日本英語検定協会の規約により「翌年度の同一回まで」と定められています。
Q3. 二次面接で面接委員に丁寧に聞き返す表現はどれですか?
- Could you say that again, please?
- Let me see, please?
- I don't know the answer.
- What are you doing now?
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正解: A. Could you say that again, please?
本文では、面接で丁寧に聞き返す表現として「Could you say that again, please?」が挙げられています。
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よくある質問
- Q. 二次試験を欠席しても一次免除は使えますか?
- 使えます。一次試験に合格していれば、二次試験を体調不良などで棄権・欠席した場合でも一次試験免除資格は正式に付与されます。
- Q. 一次免除で受験すると検定料は安くなりますか?
- 安くなりません。二次試験(面接)のみの受験であっても、一次試験から受験する一般受験者と全く同額の通常料金を満額支払う必要があります。
- Q. 学校受験で一次免除の場合、一次試験日は休みですか?
- 一次免除者は一次試験を受ける必要がないため試験教室へ行く必要はありませんが、学校の登校ルールがあるため事前に担当教員への連絡が必要です。
- Q. 一次免除は連続して何回まで使えますか?
- 一次合格した回の翌年度同一回までの約1年間に実施される検定で、最大3回まで一次免除を適用して二次試験を再受験できます。
- Q. 一次免除資格を英検S-CBTで使うことは可能ですか?
- 可能です。英検S-CBTの出願時に免除申請を行うことで、当日はスピーキングテスト(15分)のみを受験して終了となります。
2026年10月8日更新・モチタン辞典編集部