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英検3級の二次試験に落ちたらどうなる?免除期間や再受験の手順

英検3級の二次試験に落ちたらどうなる?免除期間や再受験の手順

英検3級の二次試験に落ちたら、一次試験は免除され、二次試験(面接)のみを再受験できます。一次試験免除の有効期間は「翌年度の同回まで」で、最大3回まで一次試験を受けずに二次試験へ挑戦可能です。

ただし、検定料の割引や免除はなく、再受験時も所定の検定料を満額支払う必要があります。不合格になっても一次試験の合格実績は消えませんので、焦らず制度を把握して対策を進めましょう。

一次試験免除の仕組みと再受験にかかる検定料

英検3級の二次試験で不合格になった場合、最も重要な救済措置が「一次試験免除制度」です。一次試験の筆記試験およびリスニング試験に合格した実績は一定期間保持されるため、次回は二次試験の面接のみを受験できます。

一次試験免除の有効期間と利用回数

一次試験免除が有効な期間は、「合格した回の翌年度の同回まで」です。例えば、2024年度第1回検定の一次試験に合格して二次試験で不合格になった場合、免除を利用できるのは以下の3回となります。

このように、連続して最大3回まで一次試験免除を申請して受験できます。この期間内であれば、毎回一次試験の会場へ行く必要はなく、指定された二次試験の面接日程のみを受験することになります。

再受験時の検定料は原則として全額負担

受験者や保護者の方から特に多い誤解が、「二次試験だけ受けるのだから検定料は安くなるのではないか」という点です。公益財団法人日本英語検定協会の規定により、一次試験免除を利用して出願する場合でも、検定料の減額や割引はありません。通常の受験者と全く同じ所定の検定料を満額支払う必要があります。

項目通常の受験一次試験免除での受験
受験科目一次試験(筆記・リスニング)+二次試験(面接)二次試験(面接のみ)
検定料所定の検定料(全額)所定の検定料(全額・割引なし)
申請可能回数制限なし連続する3回まで(翌年度同回まで)
合否判定一次・二次それぞれ判定二次試験のみ判定(CSEスコア353点以上で合格)

費用面の負担は通常受験と同等ですが、一次試験の対策にかける時間をすべて面接対策に充てられるという大きなメリットがあります。

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英検3級二次試験の合格率と落ちたショックの受け止め方

英検3級の二次試験における合格率は約90%とされています。一次試験の合格率がおよそ50%台とされていることと比較すると非常に高い水準であり、「ほぼ全員受かる」という認識を持たれがちです。

10人に1人は不合格になる試験

約90%が合格するということは、裏を返せば受験者の約10%、つまり10人に1人は不合格になっているということです。決してあなた一人だけが特別な失敗をしたわけではありません。毎年、何万人もの中高生や一般受験者が二次試験で涙をのんでいます。

一次試験を突破した実力がある以上、英検3級に必要な単語力や文法力、リスニング力はすでに身についています。二次試験で不合格になった主な原因は英語力そのものの不足ではなく、面接という対面形式への「慣れ」や「試験形式への理解不足」によるものが大半です。

二次試験の評価基準とCSEスコア

英検3級の二次試験は、面接委員1名との個別面接で、所要時間は約5分間です。合否はCSEスコアによって判定され、合格基準スコアは353点(満点は550点)となっています。

面接では主に以下の3つの観点から採点が行われます。

配点の割合を考えると、全問正解できなくても合格ラインである353点に到達することは十分に可能です。「少し失敗したから落ちた」のではなく、「複数のミスが重なって基準点にあと一歩届かなかった」状態であるため、原因を把握して改善すれば次回は高確率で合格できます。

英検3級面接の評価基準
面接の評価基準

パッセージの音読

  • 正しい発音
  • アクセント・抑揚
  • 意味の区切り

質疑応答(No.1-5)

  • 質問の正確な聞き取り
  • 文脈に沿った適切な英語

アティチュード

  • 積極的な対話姿勢
  • 声の大きさ・明瞭さ

満点500点中353点以上の合格を目指す3つの評価項目です。

次の疑問どの項目で何点落とすと不合格になるのか気になる方は、英検3級面接の採点基準と合格ラインを確かめておくと安心です。

答えられなかった?やらかし別の合格ボーダー判定

試験終了直後、「面接でうまく答えられなかった」「途中で黙ってしまった」と強い不安を感じている方も多いはずです。英検3級の面接において、どのようなミスがどの程度合否に影響するのか、具体的な状況別に合格可能性を整理します。

試験中の状況・やらかし内容合否への影響度合格可能性と対策
1問だけ完全に無言で答えることができなかった中合格の可能性は十分あり。他の4問と音読、アティチュードで得点できていれば353点は超えられます。
2問以上答えられず、黙り込んでしまった高不合格の可能性が高くなります。質問の意図を取り違えていても何か単語を発していれば部分点が入ることがあります。
質問を聞き取れず1回聞き返した極小合否への影響はほぼなし。自然な聞き返し表現を使っていれば減点対象になりません。
音読で知らない単語を読み間違えたりつまずいたりした小軽微な減点のみ。途中で止まらずに最後まで読み切っていれば音読の基礎点は確保されます。
緊張で数秒間の沈黙(3〜5秒程度)が生じた小〜中沈黙の後に自力で答えを言えていれば大きな減点にはなりません。10秒以上の完全フリーズは失点につながります。

「1問答えられなかった=即不合格」ではない理由

英検3級の面接試験は減点方式の絶対評価だけでなく、各問に対する段階評価の積み上げで採点されます。質問は全部で5問あるため、仮に1問を完全に落として0点になったとしても、残りの4問で手堅く得点し、音読とアティチュードでしっかり点数を拾っていれば、合格基準スコアの353点を上回る設計になっています。

面接官は「落とすための試験」ではなく、「コミュニケーション能力を測るための試験」として接しています。完璧を目指す必要はなく、6割から7割程度の正答率を維持できれば合格できます。

英検3級二次試験で落ちてしまう人の典型的NG行動

約10%の不合格者になってしまう人には、共通する行動パターンが存在します。これらを事前に把握し、避けるだけでも合格率は格段に上がります。

1. 沈黙・フリーズしてしまう

最も不合格につながりやすい行動が、何も話さずに長い沈黙(10秒以上)を作ってしまうことです。英語の面接では、黙っていると「質問を理解していない」あるいは「コミュニケーションを拒否している」とみなされ、採点対象から外れて0点になってしまいます。

分からない場合でも無言にならず、聞き返すか、知っている単語を絞り出す姿勢が求められます。

2. 声が小さくアイコンタクトがない

緊張のあまり面接委員の目を見ず、手元の問題カードだけを見つめて小さな声でボソボソと話してしまうケースです。アティチュード(積極的な態度)の配点を失うだけでなく、面接委員に回答が正確に届かず、誤った内容として採点されてしまう危険性があります。

3. 質問の疑問詞を聞き間違えている

質問の先頭にある疑問詞を正しく把握できていないと、全く的外れな回答になってしまいます。

文法が多少崩れていても、聞かれた内容に対する的確な返答になっていれば得点できます。疑問詞への集中が極めて重要です。

4. 「I don't know」だけで終わらせる

質問が聞き取れなかったり、意見が思い浮かばなかったりした際に、I don't know.(分かりません)とだけ言って終了してしまうケースです。日常会話としては自然ですが、試験においては解答を放棄したと判断され、加点要素がゼロになります。

二次試験の典型的NG行動
😶沈黙・フリーズ

10秒以上無言になると採点対象から外れて0点に。

👀小声・視線外し

カードばかり見つめると積極的な態度の配点を失う。

❓疑問詞の取り違え

WhyやWhereを聞き逃すと的外れな答えになる。

🙅分からないと放置

I don't knowだけで終えると解答放棄と判断される。

不合格になる約10%に共通する4つの失敗パターンです。

英検3級二次試験に落ちたら?のイメージ

沈黙を防ぐ聞き返しフレーズと時間稼ぎ表現

面接で最も避けるべき沈黙を防ぐために、聞き返しと時間稼ぎの定型フレーズを頭に叩き込んでおきましょう。これらを自然に使えるようになれば、不合格のリスクを最小限に抑えられます。

自然に聞き返すための表現

面接委員の質問が聞き取れなかった時は、放置せずに堂々と聞き返してください。各問につき1回程度の自然な聞き返しであれば、採点に悪影響を及ぼすことはありません。

Pardon?
(もう一度おっしゃっていただけますか?)
短く最も使いやすい表現です。語尾を上げて発音します。

Could you say that again, please?
(もう一度言っていただけますか?)
より丁寧な依頼表現です。落ち着いて言える場合はこちらを使うと好印象です。

Excuse me?
(失礼ですが、何とおっしゃいましたか?)
こちらも自然な聞き返しとして有効です。

考える時間を作るフレーズ

答えを頭の中で組み立てる間、無言になるのを防ぐためのフレーズです。1〜2秒のつなぎを入れることで、面接官に「今考えて話そうとしている」という意思が伝わります。

Well...
(ええと……)

Let me see.
(そうですね、ええと……)

注意点として、何度も連続して聞き返したり、フレーズだけを言って結局答えを出さなかったりすると減点対象になります。聞き返すのは1問につき1回にとどめ、2回目に聞こえた内容から推測して答えを口にしましょう。

聞き返し表現の丁寧さ
◀ シンプルより丁寧 ▶
Pardon?短く最も使いやすい表現。語尾を上げて言う。
Excuse me?失礼ですが何と、と自然に聞き返す表現。
Could you say that again, please?落ち着いて言えると好印象を与える丁寧な依頼表現。

状況に合わせて使い分ける聞き返しフレーズの丁寧度です。

次の疑問質問が聞き取れなかったときの返し方をさらに増やしたいなら、英検3級面接で困った時の英語表現も練習しておくと役立ちます。

次回確実に合格するための5つの質問回答テンプレート

英検3級の二次試験は、問題の構成と聞かれる内容が完全にパターン化されています。出題形式に合わせた「型の通りに答える技術」を身につけるだけで、次回の合格率は大幅に上昇します。

パッセージの音読:タイトルから読み、ピリオドで一呼吸置く

20秒間の黙読時間の後、音読を行います。パッセージのタイトル(見出し)を読み忘れる受験者が多いため、必ずタイトルから声に出して読み始めましょう。ピリオドやコンマの場所では0.5秒ほど明確に間を空け、意味のまとまりごとに区切って読むことが高得点の鍵です。

No.1:パッセージに関する質問

パッセージ本文の「原因・理由」または「方法」が問われます。本文中にある so や by doing so の直前・直後に答えが隠れています。

【方法を問われた場合(How...)】
By reading many books.(たくさんの本を読むことによってです。)
→ By + 動詞のing形 で答えるのが鉄則です。

【理由を問われた場合(Why...)】
Because they want to learn English.(彼らは英語を学びたいからです。)
→ Because + 主語 + 動詞 で簡潔に答えます。

No.2:イラスト中の人物の行動を答える質問

イラスト内の特定の人物が何をしているかを説明します。主語に応じた現在進行形(be動詞 + 動詞のing形)の型をそのまま使います。

He is washing his car.(彼は車を洗っています。)
She is drinking water.(彼女は水を飲んでいます。)
They are playing soccer.(彼らはサッカーをしています。)

No.3:イラスト中の物の状況や数を答える質問

イラスト内の物の状態や位置関係、あるいは数を答えます。

There are two bags on the table.(テーブルの上に2つのバッグがあります。)
A cat is under the chair.(猫が椅子の下にいます。)
→ There is / are... や前置詞(on, under, by など)を用いた簡潔な1文で答えます。

No.4:受験者自身の生活や身近な事柄についての質問

「〜をしますか?」「〜が好きですか?」などの一般的な質問です。まず Yes. または No. を明確に伝えます。

【Yes と答えた後の展開】
面接委員:Please tell me more.(もっと詳しく教えてください。)
回答例:I often cook dinner with my mother.(私はよく母と一緒に夕食を作ります。

)
→ 頻度を表す言葉(usually, often, sometimes など)を使って1文付け加えます。

【No と答えた後の展開】
面接委員:What do you like to do?(あなたは何をするのが好きですか?)
回答例:I like to listen to music.(私は音楽を聴くのが好きです。)
→ I like to... や I want to... の型で自分の好みを伝えます。

No.5:受験者の意見や日常の好みに関する質問

問題カードを裏返した後、一般的なトピックについて受験者自身の考えを聞かれます。

質問例:Do you like to travel with your family?(家族と一緒に旅行するのが好きですか?)
回答例(Yesの場合):Yes. Because it is very exciting.(はい。

とてもワクワクするからです。)
回答例(Noの場合):No. I prefer to stay home and read books.(いいえ。

家にいて本を読む方が好きです。)
→ 難解な単語を使う必要はありません。中学校1〜2年生レベルの文法と語彙で、理由を1文添えるだけで満点評価が狙えます。

面接全体の流れや詳しい受け答えを確認したいときは、英検3級の二次試験対策を参考にしてください。

次の疑問次の面接に向けて効率よく練習を進めたいときは、英検3級面接の効果的な勉強法と期間を参考に計画を立ててみましょう。

一次免除の申請手順と高校入試に間に合わせる方法

一次試験免除を利用して再受験する際の具体的な出願手順と、高校入試の内申書提出が迫っている場合のリカバリー手段について解説します。

インターネット出願時の免除申請手順と注意点

一次試験免除の申請は、通常の検定申込期間内に行います。手続きを怠ると通常の一次試験からの受験扱いになってしまうため、注意深く進めてください。

  1. 英検の公式サイト(または各種申込画面)で「一次試験免除」を選択して出願を開始します。
  2. 「過去に一次試験を合格した年度・回次・受験地番号・個人番号」を入力する画面が表示されます。手元に過去の合格証書や成績表を準備しておきます。
  3. 免除資格が正しく照会されると、二次試験のみの登録が完了します。
  4. 指定の支払い方法で所定の検定料を決済します。

最も多いトラブルは「個人番号や受験地番号の入力間違い」です。番号が1桁でも異なるとシステム上で免除資格が確認できずエラーになります。必ず成績表に記載されている番号をそのまま入力してください。

高校受験の内申書締切に間に合わせるなら英検S-CBTを活用

中学3年生で「高校入試の内申書提出期限までに英検3級の資格が必要」という場合、年に3回しかない従来型の公開会場試験を待っていると締切に間に合わないリスクがあります。

その場合の選択肢となるのが「英検S-CBT」です。英検S-CBTは原則として毎週末に全国のテストセンターで実施されており、従来型の一次試験免除資格を利用して英検S-CBTのスピーキングテストのみを受験することも可能です。

結果が出るまでのサイクルも公開会場試験と比べて早い場合があるため、提出締切までの残り日数を逆算し、最適な受験日を選択してください。

再受験までの短期集中ロードマップ

時期学習・準備内容到達目標
不合格判明直後(1週目)Web成績表でCSEスコアの内訳を確認。音読・各設問・態度のどこで失点したかを特定する。失点の主原因(沈黙・質問の聞き取り・語彙不足など)を把握する。
本番2週間前5つの質問パターンに対する定型構文(Because... / By -ing... / be -ing...)の暗唱。質問を聞いた瞬間に主語と動詞が自然に出てくる状態にする。
本番直前(1週間前)家族や学校の英語教員を相手に、入室から退室までの模擬面接を3〜5回実施する。大きな声でハキハキと話し、沈黙せずに聞き返し表現を使う感覚を体で覚える。
一次免除のネット出願手順
1出願開始

英検公式サイト等で「一次試験免除」を選択。

2情報入力

合格年度・回次・受験地番号・個人番号を入力。

3資格照会

システム上で免除資格の確認を完了する。

4検定料決済

指定の支払い方法で所定の検定料を満額支払う。

通常の申込期間内に行う一次試験免除の申請ステップです。

※ 試験日・申込期限・料金などは年度や回によって変わります。最新の情報は、各試験・サービスの実施団体の公式サイトでご確認ください(この記事の最終確認日: 2026年9月27日)。

推薦や併願の基準をふまえた挽回策は、中3で英検3級に落ちた時の高校入試対策で詳しく解説しています。

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理解度チェック

Q1. 英検3級の一次試験免除制度に関する説明で正しいものはどれ?

  1. 合格した回の翌年度同回まで最大3回利用できる
  2. 二次試験のみを受験するため検定料が半額になる
  3. 申請すれば有効期限なく何回でも利用できる
  4. 一次試験免除を利用するとCSEスコアが加点される
答えを見る

正解: A. 合格した回の翌年度同回まで最大3回利用できる
一次試験免除が有効な期間は合格した回の翌年度の同回までで、連続して最大3回まで申請可能です。検定料の割引はなく満額支払う必要があります。

Q2. 面接で質問が聞き取れず自然に聞き返したい時の適切な英語は?

  1. Could you say that again, please?
  2. I don't know.
  3. What is the answer?
  4. Please tell me more.
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正解: A. Could you say that again, please?
聞き取れなかった際の丁寧な聞き返し表現として「Could you say that again, please?」が挙げられています。

Q3. No.1のパッセージに関する質問で「方法」を聞かれた時の鉄則は?

  1. YesまたはNoで答える
  2. Byと動詞のing形で答える
  3. Becauseと主語・動詞で答える
  4. 現在進行形(be動詞+ing)で答える
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正解: B. Byと動詞のing形で答える
本文では、Howで方法を問われた場合は「By + 動詞のing形」で答えるのが鉄則であると説明されています。

よくある質問

Q. 一次試験免除は何回まで使えますか?
一次試験免除は、一次試験に合格した回の翌年度の同回まで有効で、その期間内に実施される検定で最大3回まで利用できます。
Q. 二次試験だけ受ける場合、受験料は安くなりますか?
安くなりません。一次試験免除を利用して二次試験のみを受験する場合でも、通常の受験者と同一の所定の検定料を満額支払う必要があります。
Q. 面接で1問答えられずに黙ってしまったら落ちますか?
即座に不合格とはなりません。英検3級の面接はCSEスコアの総合点で判定されるため、他の質問や音読、態度で得点を積み上げれば合格基準スコア353点を超えられます。
Q. 英検S-CBTでも一次試験免除は使えますか?
利用可能です。従来型の試験で取得した一次試験免除資格を使って英検S-CBTを受験する場合、スピーキングテストのみを受験する形式で申し込むことができます。
Q. 高校入試の内申書提出に従来型では間に合わない時は?
毎週末に受験機会がある英検S-CBTの利用を検討してください。一次試験免除を適用してスピーキングのみを受験し、より早い日程でスコア証明書を取得できます。

2026年9月27日更新・モチタン辞典編集部