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英検2級1次試験免除の有効期限と申請方法・検定料の全知識
英検2級の一次試験免除資格は、合格した検定回から満1年間(翌年度の同回検定まで)有効であり、二次試験を不合格になった場合だけでなく欠席・棄権した場合でも付与されます。
検定料の減額はなく通常受験と同額を支払う必要がありますが、出願時に免除申請を行えば一次試験をスキップして二次試験(面接)のみを受験できます。従来型英検と英検S-CBTの相互利用も可能です。
英検2級の一次試験免除とは?条件と検定料の仕組み
英検2級の一次試験免除(通称「シメン」)とは、一次試験(リーディング・ライティング・リスニング)に合格し、二次試験(面接・スピーキング)が不合格だった場合、または二次試験を欠席・棄権した場合に、以降の検定で一次試験を免除されて二次試験のみを受験できる制度です。
一次試験免除が適用される基本条件
一次試験免除の資格を得るための条件はシンプルです。当該検定回の一次試験に合格していること、これだけです。二次試験当日に体調不良や急用で会場に行けず欠席した場合や、試験途中で棄権した場合であっても、一次試験の合格実績は取り消されません。
二次試験の結果が「不合格」または「欠席(棄権)」となった受験者全員に、自動的に一次試験免除資格が付与されます。
一次試験自体が不合格であった場合は、この制度の対象にはなりません。その場合は次回以降、再度一次試験から4技能を受験する必要があります。
一次免除でも検定料が安くならない理由
一次試験免除を利用する際、多くの受験者が疑問に思うのが受験料(検定料)の取り扱いです。「一次試験を受けないのだから、検定料は半額程度に減額されるのではないか」と考えがちですが、一次試験免除を適用して受験する場合でも、検定料は一次試験から受ける通常受験(4技能受験)と全く同額です。割引や一部返金といった減額措置は一切ありません。
これは、英検のシステム管理費、面接委員の配置費用、採点および成績証明書発行などの運用コストが総合的に設定されているためです。検定料の負担は変わりませんが、一次試験の筆記・リスニング試験に向けた膨大な学習時間をすべて二次試験(面接スピーキング)の対策だけに充てられる点が、一次試験免除を利用する最大の利点といえます。
一次免除資格が有効化されるタイミング
一次試験免除資格は、一次試験の合格が判明した瞬間からすぐに次の検定へ使えるわけではありません。その回の二次試験のWeb合否公開日を迎えて初めて、システム上で資格が有効化されます。
したがって、二次試験を受験する前や、二次試験の結果発表前に行われている別日程の申込締め切りに対しては、その回の免除資格を利用して出願することはできません。
一次試験に合格し二次試験が不合格・欠席の場合に対象
一次免除を利用しても割引はなく通常受験と同額が必要
筆記やリスニングが免除され二次面接対策に専念可能
二次試験のWeb合否公開日を迎えてから資格が有効化
一次試験免除の適用条件や費用、メリットの要点です。
自治体などの支援を受けたいときは、英検受験料の免除・助成金制度の条件を確認しておきましょう。
有効期限シミュレーション!何回・いつまで使えるか
英検2級の一次試験免除資格の有効期限は、免除資格を取得した検定回から「満1年間」です。具体的には「翌年度の同回検定まで」有効となります。
有効期限の基本的な数え方
英検は年3回の検定(第1回・第2回・第3回)が実施されています。一次免除資格を取得した検定回の翌年度の同じ回まで出願できるため、チャンスは実質的に「連続する次の3回分」となります。
例えば、ある年度の第1回検定で一次試験に合格し、二次試験で不合格または欠席となった場合、その資格が使えるのは同年度の第2回、第3回、そして翌年度の第1回までの計3回です。
従来型検定における有効期限の早見表
ご自身がどの検定回まで一次試験免除を利用できるか、以下の表で確認してください。
表は横にスクロールできます →
| 一次合格(資格取得)の検定回 | 1回目の利用可能回 | 2回目の利用可能回 | 3回目の利用可能回(有効期限) |
|---|---|---|---|
| 第1回検定 | 同年度 第2回 | 同年度 第3回 | 翌年度 第1回(失効) |
| 第2回検定 | 同年度 第3回 | 翌年度 第1回 | 翌年度 第2回(失効) |
| 第3回検定 | 翌年度 第1回 | 翌年度 第2回 | 翌年度 第3回(失効) |
有効期限である「翌年度の同回検定」を過ぎてしまうと、一次試験免除資格は完全に失効します。失効した後に英検2級を取得したい場合は、再び一次試験の筆記・リスニングから受験し直さなければなりません。
二次試験に再び落ちた場合の有効期限はどうなるか
一次試験免除を利用して二次試験を再受験し、そこでも不合格になってしまった場合、有効期限が延長されることはありません。最初に一次試験に合格した検定回を起点とした「満1年間(翌年度の同回まで)」という期限は固定です。
残りの有効期間内であれば、回数の上限(原則として期間内の各回検定)まで再度一次免除を申請して挑戦することができます。
次に読む英検SCBTは一次試験免除が使える?S-CBTにおける一次免除の適用条件や当日の注意点が分かります。
一次免除の申し込み方法と個人番号・暗証番号の確認手順
一次試験免除を利用する上で最も注意すべき点は、「自動的には適用されない」ということです。出願時に受験者自身が一次免除の申請手続きを行わなければ、システム上は通常受験(4技能受験)として処理され、一次試験会場の指定席が用意されてしまいます。
出願後の変更や返金は原則として受け付けられないため、正しい手順で申請を行う必要があります。
申し込み手順1:英検マイページを利用する場合(推奨)
公益財団法人 日本英語検定協会の公式サイト「英検マイページ」から申し込む方法が最もスムーズで入力ミスを防げます。
- 英検マイページにログインします。
- 受験申込画面へ進み、受験級で「2級」を選択します。
- 受験方式の選択項目で「一次試験免除」を選択します。
- 過去の合格履歴がマイページのアカウントと紐付いている場合、該当する免除資格が一覧表示されますので、適用する資格を選択します。
- 希望する二次試験の受験地(希望エリア)を選択します。
- 検定料の決済手続きを完了させます。
申し込み手順2:個人番号を手入力して申し込む場合
マイページに過去の受験データが連携されていない場合や、別のログインIDで過去回を受験していた場合は、過去の合格実績を証明する番号を手動で入力します。
- 申込画面の一次免除申請欄で「手入力」を選択します。
- 過去に一次試験を通過した際の「個人番号」を入力します。
- あわせて設定していた「暗証番号」または生年月日を入力して認証を行います。
- 画面上に過去の一次合格履歴が表示されたら確認し、出願手続きを継続します。
個人番号と必要情報の記載位置
手入力で必要となる「個人番号」は、手元にある以下の書類で確認できます。
- 一次試験の「合格通知書」:上部に記載されているハイフン区切りの数字です。
- 二次試験の「受験票」:氏名欄の近傍に個人番号が印字されています。
- Web合否結果画面:合否照会画面の詳細情報欄に表示されます。
合格通知書を紛失し、マイページ連携もできない場合は、検定協会の問い合わせ窓口へ照会が必要となるため、出願締め切り直前ではなく余裕を持った確認が必要です。
学校・団体・特約書店で申し込む場合の注意点
学校や塾などの団体申込(準会場・一括申込)で一次免除を利用する場合は、願書(検定申込書)の一次免除申請欄にチェックを入れ、過去の「個人番号」を正確に記入して団体責任者へ提出します。なお、個人の特約書店申込は2024年度第3回検定で終了しました。
英検マイページにアクセスしてログインする
受験申込画面へ進み受験級で「2級」を選択する
受験方式で「一次試験免除」を選び資格を指定する
希望する二次試験の受験エリアを選択する
検定料の決済手続きを完了させて出願を終える
自動適用されないため出願時に手動で免除を選択します。
英検S-CBTでも一次免除は使える?相互利用と当日の流れ
コンピュータを使って1日で4技能を測定する「英検S-CBT」でも、英検2級の一次試験免除資格を利用することができます。また、従来型検定と英検S-CBTの間には完全な相互利用性が担保されています。
従来型と英検S-CBTの相互利用ルール
試験形態の壁を越えて以下のような組み合わせで免除資格を行使できます。
- 従来型の本会場・準会場で取得した一次免除資格を使って、英検S-CBTの二次試験(スピーキング)を受験する。
- 英検S-CBTでリーディング・ライティング・リスニング基準点を突破(一次合格相当)した免除資格を使って、従来型の二次試験(対面面接)を受験する。
有効期限の計算ルールも同一であり、取得した検定回に対応する翌年度の同回次期間まで有効です。
英検S-CBTで一次免除を利用した当日のテスト内容と所要時間
英検S-CBTで一次試験免除を申請して受験する場合、当日の試験内容は「スピーキングテストのみ」となります。通常の英検S-CBTでは、スピーキング、リスニング、リーディング、ライティングの順に約2時間以上かけて受検しますが、一次免除者はスピーキングのパートが終了した時点で試験終了となります。
| 項目 | 通常受験(4技能) | 一次試験免除受験 |
|---|---|---|
| 受験科目 | スピーキング・リスニング・筆記 | スピーキングのみ |
| 当日の流れ | 4技能すべての終了まで着席 | スピーキング終了後に途中退出 |
| 所要時間 | 約2時間〜2時間半 | 受付・機器チェック+約15分 |
| 検定料 | 通常料金 | 通常料金(減額なし) |
ヘッドセットを装着し、画面の指示に従ってマイクへ吹き込むスピーキングテストが完了した後は、係員の指示に従って他の受験者よりも早く退出できます。拘束時間が非常に短いため、体力的な負担を大幅に抑えてスピーキングに集中できるのが大きなメリットです。
S-CBT申込時の注意点
英検S-CBTの申込画面では、申込手続きの途中で「免除申請の有無」を選択する画面が表示されます。ここで申請を忘れて決済を完了してしまうと、当日は通常通り4技能すべてを受験しなければならなくなります。
出願後の変更は一切不可となっているため、申込完了確認画面で「免除適用」の表示があるかを必ず確認してください。

入試や提出期限に間に合わせる!最短リカバリースケジュール
高校入試や大学入試、学校の単位認定などで英検2級の合格証明書が必要な場合、次の従来型検定を数か月待っていては出願締め切りに間に合わないケースがあります。そこで有効なのが、毎週のように試験が実施されている英検S-CBTを組み合わせたリカバリー戦略です。
Web合否公開日から逆算する出願タイミング
一次試験免除資格は、二次試験の「Web合否公開日」を過ぎるとシステム上で有効化されます。従来型の二次試験で不合格が判明したその日のうちに、直近の日程で空席がある英検S-CBTへ一次免除として申し込むことが可能です。
最新の日程・検定料は実施団体の公式サイトで確認してください。各回のWeb合否公開日とS-CBTの申込受付期間を照合し、最短で受験可能なテストセンターを検索することが重要です。
従来型とS-CBTの併用による最短合格ルート
一次免除を活用して短期間で英検2級を取得するためのステップは以下の通りです。
- 従来型(またはS-CBT)のWeb合否結果画面で不合格を確認し、個人番号を控える。
- 英検S-CBTの予約サイトへアクセスし、最も近い日程の空席状況を確認する。
- 一次試験免除を選択し、個人番号を用いて出願を完了する。
- 出願から試験日までの期間、2級スピーキング(面接)の形式に絞った反復練習を行う。
- S-CBT会場でスピーキングのみを受験し、早期の結果発表を待つ。
従来型検定の次の回を待つ場合と比較して、S-CBTを活用すれば合格までの待機期間を大幅に短縮できます。出願書類の提出期限が迫っている受験生にとって、この相互利用制度は強力な選択肢となります。
Web合否結果画面で不合格を確認し個人番号を控える
S-CBT予約サイトで直近の空席状況を確認する
一次試験免除を選択し個人番号を入力して出願する
試験日までの期間にスピーキング形式に絞り反復練習
会場でスピーキングのみを受験し早期結果を待つ
Web合否公開後にS-CBTを申し込む手順の流れです。
次の疑問S-CBTを活用して短期間での合格を目指すなら、英検2級S-CBTの申し込み手順と日程で予約の流れを確認できます。
英検2級二次試験(面接)の内容と1回で突破する必勝対策法
一次試験免除によって得られたアドバンテージを活かすため、英検2級の二次面接で不合格になる原因を分析し、確実な合格基準を満たす対策を行いましょう。
英検2級二次試験(面接)の出題構成と配点要素
英検2級の面接試験は約7分、対面形式(S-CBTは吹込形式)で行われます。出題内容は決まったパターンで構成されています。
| 問題番号 | 課題内容 | 主な評価ポイント |
|---|---|---|
| 音読 | 60語程度の英文パッセージの朗読 | 発音・アクセント・適切な区切り・抑揚 |
| No.1 | パッセージの内容に関する質問 | According to the passage や by doing so の理解と正確な代名詞処理 |
| No.2 | 3コマのイラストストーリーを描写 | 過去進行形・過去形を用いた状況と行動の描写 |
| No.3 | パッセージのトピックに関連した意見陳述 | 社会性のある問題に対する賛否と理由づけ(2文程度) |
| No.4 | 日常生活や一般的な社会問題に関する意見陳述 | 一般的な事柄に対する自身の意見と論理的な理由づけ |
| 態度 | アティチュード(積極性・意欲) | 入退室のマナー・声の大きさ・自然な応答姿勢 |
一次免除者が不合格になりやすい3大失点ポイント
筆記試験を通過した実力がありながら二次面接で不合格になってしまう受験生には、共通の失点パターンが存在します。
1. No.2イラストナレーションにおける時制の崩れ英検2級の面接で最も配点が高く差がつくのが、No.2の3コマイラスト描写です。イラストの状況説明では、指示文にある導入部(例:One day, ...)に続き、登場人物の行動を「過去形」または「過去進行形」で一貫して述べる必要があります。
焦るあまり現在形(He goes to...)を使ってしまったり、時制が現在と過去で混ざってしまうミスが減点の大きな原因です。
各コマで使うべき標準的な接続フレーズを用意しておきます。
- 第1コマから第2コマへの接続:The next day, ...(翌日、〜)または A few hours later, ...(数時間後、〜)
- 矢印やフキダシの描写:He was thinking of doing...(彼は〜しようと考えていた)
No.1はパッセージ内の「by doing so(そうすることによって)」や「in this way(このようにして)」の直前にある文を答えるのが定石です。
しかし、パッセージ内の名詞を代名詞に置き換えずそのまま読んだり、疑問詞 How に対して By doing...(〜することによって)の形で答えられなかったりすると減点対象になります。
3. 質問を聞き取れなかったときの沈黙面接委員の質問が一度で聞き取れなかった際に、無言で固まってしまうとアティチュード(態度点)や応答内容の両方で大幅に失点します。聞き返しは1回程度であれば減点されません。
- Pardon?(もう一度おっしゃっていただけますか?)
- Could you say that again, please?(もう一度言っていただけますか?)
不自然な沈黙を作らず、堂々と聞き直して確実に質問意図を把握してから答える姿勢が重要です。
意見陳述(No.3・No.4)で使える万能回答テンプレート
自分の意見を述べる設問では、賛成か反対かを明確にした上で、理由を2文で肉付けします。汎用性の高い理由づけストックを身につけておくことで、本番でどのようなテーマが出題されてもスムーズに発話できます。
便利な論拠パターンの例:
- 利便性の視点:It is very convenient for busy people to save time.(忙しい人々にとって時間を節約するのにとても便利です。)
- コストの視点:It costs too much money to maintain them.(それらを維持するにはお金がかかりすぎます。)
- 環境の視点:It helps protect the environment for future generations.(将来の世代のために環境を保護するのに役立ちます。)
- 安全・健康の視点:It is good for people to maintain a healthy lifestyle.(人々が健康的な生活習慣を維持するのに良いことです。)
論理的な理由を添えて I agree. や I disagree. から話し始める習慣をつけておくことが、一次免除を1回で突破するための確実な近道です。
面接の応答で語彙力を高めたいときは、英検2級 頻出単語200の確認が役立ちます。
次の疑問当日の入室から退室までの細かな流れを事前に把握したい方は、英検二次試験の面接攻略ガイドを確かめておくと安心です。
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理解度チェック
Q1. 英検2級の一次試験免除を利用する際の検定料はどうなる?
- 半額程度に減額される
- 通常受験と全く同額である
- 面接委員の配置費のみ支払う
- 一次試験の合格回数に応じて割引される
答えを見る
正解: B. 通常受験と全く同額である
一次試験免除を適用する場合でも、検定料は4技能受験の通常受験と全く同額であり、減額措置はありません。
Q2. 英検2級の面接No.2(イラスト描写)で推奨される時制は?
- All sentences must be in the present tense.
- Use the past or past continuous tense.
- You must describe everything in future tense.
- Use the present perfect tense throughout.
答えを見る
正解: B. Use the past or past continuous tense.
No.2の3コマイラスト描写では、登場人物の行動を過去形または過去進行形で一貫して述べる必要があります。
Q3. 英検S-CBTで一次試験免除を申請して受験する科目は?
- 筆記試験のみ
- リスニングテストのみ
- スピーキングテストのみ
- スピーキングとリスニングの2科目
答えを見る
正解: C. スピーキングテストのみ
英検S-CBTで一次試験免除を利用する場合、当日の試験内容はスピーキングテストのみとなります。
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よくある質問
- Q. 一次免除で申し込んだ場合、検定料は安くなりますか?
- 安くなりません。一次試験免除を利用して二次試験のみを受験する場合でも、検定料は一次試験から受ける通常受験(4技能受験)と同額を全額支払う必要があります。
- Q. 二次試験を欠席したときも一次免除は使えますか?
- 使えます。一次試験に合格していれば、二次試験を体調不良や私用などで欠席・棄権した場合でも、不合格者と同様に満1年間の一次試験免除資格が付与されます。
- Q. 一次試験免除は出願時に自動で適用されますか?
- 自動的には適用されません。出願手続きの際に、受験者自身が画面上で一次免除を選択し、過去の個人番号を連携または入力して申請する必要があります。
- Q. 従来型で得た一次免除は英検S-CBTでも使えますか?
- 利用可能です。従来型で取得した免除資格を英検S-CBTで使用でき、当日はスピーキングテストのみを受験します。逆にS-CBTで得た資格を従来型で使うことも可能です。
- Q. 二次試験に再度落ちたら免除期間は延長されますか?
- 延長されません。有効期限は最初に一次合格した検定回から「満1年間(翌年度の同回まで)」で固定されており、その期間内であれば残りの回数で再挑戦が可能です。
2026年10月12日更新・モチタン辞典編集部