鼻状の器官

「鼻状の器官」の英語

「鼻状の器官」は英語で proboscis と言います。昆虫の吸管や象の鼻など、細長く突き出た器官を指す学術的な語で、日常会話より専門的な文脈で使われます。

「鼻状の器官」の英語の使い分け

コアイメージ

細長い筒状の突起で、吸汁や刺入に使われる鼻状の器官

英英

A long tubular or trunklike organ resembling a nose, especially an insect's feeding or sucking organ or the trunk of certain mammals.

語源

proboscisは、ギリシャ語probóskis(突き出た鼻)に由来し、接頭辞pro-(前)と動詞βόσκω(餌を与える)から発展して象の長い鼻や昆虫の口吻を指す語になった

コラム

  • 学術的には昆虫の吸管や象の鼻を指す用語で、文芸や会話では人の長い鼻をユーモラスに表す表現としても使われる

「鼻状の器官」のレベル別の例文

「鼻状の器官」の英語についてよくある質問

Q. 「鼻状の器官」を英語で一言で言うと?
proboscis が標準的な専門用語です。昆虫の吸管や象の鼻など、細長く突き出た器官を指します。
Q. proboscis は象の鼻にも使えますか?
使えますが、proboscis は学術的な語です。日常会話では elephant's trunk のほうが一般的です。
Q. proboscis は人の鼻にも使えますか?
使えますが、人の長い鼻をユーモラスに表す場合に使われることが多く、通常は nose を使います。

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