黄水蓮
「黄水蓮」の英語
「黄水蓮」は英語で yellow water-lily と言います。学術的な名称は Nuphar lutea で、図鑑や観察記録では両方が使われます。
「黄水蓮」の英語の使い分け
yellow water-lily
一般向けの図鑑や会話で使う、分かりやすい呼び方です。
植物の正式な学名として、学術書や図鑑で使います。
「黄水蓮」の例文
Local guides pointed out Nuphar lutea near the shore.
地元のガイドは岸辺近くの黄水蓮を指し示した。
コアイメージ
池や沼の浅瀬に生える、黄色い花と浮葉を持つ多年性の水生植物
英英
the binomial scientific name for a perennial aquatic plant with yellow flowers and floating leaves, typically found at pond margins and in slow-moving freshwater.
語源
Nuphar luteaは、属名Nupharは古語由来とされ種小名luteaはラテン語で黄色を意味しこの種の花色を示す学名である
コラム
- 学術書ではNuphar luteaと表記されるが、一般向け図鑑や観察記録ではコウホネや黄水蓮の和名が併記されることが多い
「黄水蓮」のレベル別の例文
「黄水蓮」を英語にするときのよくある間違い
× yellow lotus
○ yellow water-lily
ロータスは別の植物なので、黄水蓮には使いません。