骨っぽさ

「骨っぽさ」の英語

「骨っぽさ」は英語で boniness と言います。魚などについて、骨が多くて食べにくいことを表します。形容詞なら bony、日常会話では has a lot of bones などが自然です。

「骨っぽさ」の英語の使い分け

  • boniness

    魚などの骨の多さや、骨が多くて食べにくい状態を説明する名詞です。

    The fish's boniness made it difficult to eat.

    その魚は骨が多くて、食べにくかったです。

「骨っぽさ」の例文

The fish's boniness made it hard to eat.

その魚の骨っぽさのために食べにくかった。

コアイメージ

食べ物に小骨が多く食べにくさを生む骨っぽさを指す

英英

The quality of containing many small bones, especially in food, making it difficult to eat.

語源

boninessは、形容詞bony(骨の多い)に名詞化接尾辞-nessが付いてできた語で、骨が多い性質を表す

コラム

  • 食品については小骨の多さを示す語で、魚や加工肉の食べやすさを説明する際に使われる

「骨っぽさ」のレベル別の例文

「骨っぽさ」を英語にするときのよくある間違い

  • × The chicken was boniness.

    ○ The chicken was bony.

    boninessは名詞、bonyは形容詞なので、be動詞の後には形容詞を使います。

「骨っぽさ」の英語についてよくある質問

Q. 「骨っぽさ」を英語で一言で言うと?
食品の骨っぽさは boniness と言います。ただし、形容詞で「骨が多い」と言うなら bony が一般的です。
Q. boniness と bony の違いは?
boninessは「骨っぽさ」という名詞で、bonyは「骨っぽい」「骨が多い」という形容詞です。
Q. 「骨っぽさ」を日常会話で簡単に言うには?
a lot of bones を使って、The fish has a lot of bones.(その魚は骨が多いです)のように言うのが自然です。

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