雲雀

「雲雀」の英語

「雲雀」は英語で skylark と言います。空高く舞い上がってさえずる小型の鳥を指す名称で、動詞では「ふざける、戯れる」という意味になることもあります。

「雲雀」の英語の使い分け

「雲雀」の例文

We watched a skylark hover above the wheat field, its wings beating rapidly.

私たちは小麦畑の上を羽ばたく雲雀を見た。

コアイメージ

小さな野鳥で、空高く舞い上がってさえずる雲雀

英英

a small songbird that often soars or hovers in the sky while singing, especially above open fields

語源

skylarkは、sky(空)とlark(ひばり)を組み合わせた合成語で、空へ舞い上がってさえずるひばりの様子から生じた語

コラム

  • skylarkは鳥の名称だが動詞で「ふざける、戯れる」という意味にもなるため文脈で品詞を判断する

「雲雀」のレベル別の例文

「雲雀」を英語にするときのよくある間違い

  • × cloud bird

    ○ skylark

    雲雀は英語で skylark という固有の鳥名です。

「雲雀」の英語についてよくある質問

Q. 「雲雀」を英語で一言で言うと?
skylark と言います。空高く舞い上がってさえずる小型の鳥を指します。
Q. skylark はどんな鳥ですか?
野原などで見られ、空高く舞い上がりながらさえずる鳥です。
Q. skylark には雲雀以外の意味もありますか?
はい。動詞の skylark には「ふざける、戯れる」という意味もありますが、鳥を指す名詞として使うことが一般的です。
Q. 雲雀を表すskylarkとlarkの違いは何ですか?
skylarkは空高く舞い上がって鳴く特定の種を指すのに対し、larkはヒバリ科の鳥全般を指す包括的な単語です。日常会話で単にヒバリと言うときはlarkも広く使われます。また、larkには鳥の名前だけでなく、名詞でいたずらや愉快な騒ぎ、動詞でふざけ回るという意味を持つ点もskylarkとの違いです。
Q. 雲雀(lark)を使った英語の慣用句はありますか?
朝早く起きることを表すrise with the larkや、とても陽気な状態を表すas happy as a larkなどがあります。雲雀が朝早くから高らかにさえずる習性に由来しています。例文としては、She was as happy as a lark this morning(彼女は今朝とても上機嫌でした)のように日常会話で使われます。
Q. 渡会雲雀の英語表記はどう書きますか?
渡会雲雀の英語表記は、名・姓の順ではHibari Watarai、姓・名の順ではWatarai Hibariと表記します。パスポートや海外向けの公的な表記では名・姓のHibari Wataraiが一般的ですが、日本の伝統的な姓名の順序に合わせてWatarai Hibariと記されることもあります。
Q. 草雲雀(クサヒバリ)の英語は何ですか?
草雲雀は英語でbush cricketなどの仲間として説明されます。草雲雀は名前に雲雀とつきますが、鳥ではなくコオロギ科に属する昆虫です。英語圏では一般的に小型のコオロギやキリギリス類を総称してbush cricketと呼ぶため、Japanese bush cricketと表現すると日本の草雲雀であることが明確に伝わります。
Q. 揚げ雲雀(アゲヒバリ)は英語でどう言いますか?
揚げ雲雀は英語でsoaring larkと表現できます。空高く舞い上がる雲雀の姿を表しており、イギリスの作曲家レイフ・ヴォーン・ウィリアムズの有名な楽曲『揚げひばり』の原題はThe Lark Ascendingとなっています。昇っていく雲雀を意味する表現として、ascendingやsoaringがよく使われます。

「雲雀」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1