雌ロバ

「雌ロバ」の英語

「雌ロバ」は英語で female donkey と言います。jenny は雌ロバを指す特有の語で、家畜や農場の文脈で使われます。

「雌ロバ」の英語の使い分け

  • jenny

    雌ロバを指す特有の語で、家畜や農場の文脈で使われます。日常的には female donkey のほうが分かりやすい表現です。

    The jenny stayed close to her foal.

    その雌ロバは子どものそばを離れませんでした。

  • female donkey

    性別を明確に伝えたいときに使う、分かりやすく一般的な表現です。

    We saw a female donkey at the animal sanctuary.

    私たちは動物保護施設で雌ロバを見ました。

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jenny ass をゲームで覚えよう

この単語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

例文

The jenny ass carried the baskets to the market.

雌ロバはかごを市場へ運んだ。

コアイメージ

雌のロバを指す語で、家畜として飼われるロバの雌個体を表す

英英

A female donkey; a female of the species Equus asinus, often referred to in farming or pack-animal contexts.

語源

jenny assは、jenny(中英語 jennet に由来し小型の雌馬や雌ロバを指した語)と、ass(古英語 asin/ラテン語 asinus に遡る「ロバ」)が結びついて「雌ロバ」を表す。

コラム

  • jenny ass は家畜の文脈で雌のロバを指す語で、ass は口語で侮辱語となる用法もあるため動物を指す場合は文脈で区別される。

例文

The farmer led the jenny to the barn.

農夫は雌ロバを納屋へ連れて行った。

コアイメージ

成獣のメスのロバ、農場で荷役に使われる家畜の雌

英英

a female donkey, the mature female of the species Equus asinus

語源

jennyは、英語の女性名Jenny(Janeの愛称)が動物の雌を指す語に転用され、特に雌ロバを表す語として定着した

コラム

  • 家畜の呼称として性別が区別されており、雌ロバはjenny、雄ロバはjackと呼ばれる点が実用上の特徴である

「雌ロバ」のレベル別の例文

「雌ロバ」を英語にするときのよくある間違い

  • × a donkey female

    ○ a female donkey

    動物の性別は female を名詞の前に置いて表します。

  • × a woman donkey

    ○ a female donkey

    人間の女性を表す woman は動物には使いません。

「雌ロバ」の英語についてよくある質問

Q. 「雌ロバ」を英語で一言で言うと?
jenny と言います。農場や家畜の話では、この語が雌ロバを指す呼び名として使われます。
Q. jenny と female donkey の違いは?
jenny は雌ロバ専用の呼び名で、female donkey は性別を説明する分かりやすい表現です。
Q. 「雌ロバ」の英語を説明文で使うなら?
性別を明確に伝える説明文では female donkey が一般的です。専門的または家畜の文脈では jenny も使えます。

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