隣り合った

「隣り合った」の英語

「隣り合った」は英語で next to と言います。adjacent to も使えますが、next to の方が日常会話で一般的です。adjacent は案内図や間取りなど、やや説明的な場面でよく使われます。

「隣り合った」の英語の使い分け

  • adjacent to

    場所や物がすぐ隣にあることを説明的に表します。案内図や間取りなどでよく使われます。

    The two rooms are adjacent to each other.

    その二つの部屋は隣り合っています。

  • next to

    場所や物がすぐ隣にあることを日常的に表す、最も一般的な言い方です。

    My seat is next to the window.

    私の席は窓の隣です。

「隣り合った」の例文

The school is adjacent to the park.

学校は公園に隣接している。

adjacentのイラスト

コアイメージ

物や場所が互いにすぐそばに並んでいる状態

関連語

使い方

  • adjacent to

    ~に隣接している

類義語との違い

adjacent: 境界を接して隣り合っている
next: 位置や順序で直後にある、隣の
nearby: 近くにあるが、必ずしも接していない

英英

Next to something; having a common boundary or being very close in position.

語源

adjacentは、ラテン語adjacens(ad=~へ+jacere=横たわる)から来て、もともと「近くに横たわる」という意味から「隣接した」になった

コラム

  • オフィスの間取りや座席表で隣り合う位置を説明するときにadjacentが使われ、図や指示文の理解に役立つ

「隣り合った」のレベル別の例文

「隣り合った」を英語にするときのよくある間違い

  • × The office is adjacent with the lobby.

    ○ The office is adjacent to the lobby.

    adjacentの後ろはwithではなくtoを使います。

「隣り合った」の英語についてよくある質問

Q. 「隣り合った」を英語で一言で言うと?
next to が日常的に最も一般的です。場所や物がすぐ隣にある状態を表します。adjacent も使えますが、やや説明的です。
Q. adjacent と next to の違いは?
意味は近いですが、adjacent はやや説明的で、案内図や間取りなどでよく使われます。日常会話では next to の方が自然です。
Q. 「隣り合った」を英語の文でどう使いますか?
adjacent to または next to の形で使います。例えば The two rooms are adjacent to each other. は「その二つの部屋は隣り合っています」という意味です。

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