関節の可動域が広い

「関節の可動域が広い」の英語

「関節の可動域が広い」は英語で double-jointed と言います。日常会話で、開脚など通常より大きく関節を動かせる人について使います。文字どおり関節が二重という意味ではありません。

「関節の可動域が広い」の英語の使い分け

「関節の可動域が広い」の例文

My brother is double-jointed and can do the splits without pain.

兄は関節の可動域が広く、痛みなく開脚ができる。

コアイメージ

関節の可動域が広いことを示し、通常より大きく曲げたり伸ばしたりできる

英英

Having joints that move beyond the typical range, allowing unusually large bends or extensions of the limbs or other joints.

語源

double-jointedは、double(二重)+jointed(関節のある)という合成語から生まれ、文字どおり二重の関節を想起させる表現が比喩的に「関節の可動域が広い」という意味で定着した語である。

コラム

  • double-jointedは開脚などの柔軟さを表す形容詞として日常で使われ、必ずしも関節が文字どおり二重になっているわけではない点が記憶の助けになる。

「関節の可動域が広い」のレベル別の例文

「関節の可動域が広い」を英語にするときのよくある間違い

「関節の可動域が広い」の英語についてよくある質問

Q. 「関節の可動域が広い」を英語で一言で言うと?
double-jointedと言います。日常会話で、通常より関節を大きく動かせる人を表します。
Q. double-jointedは本当に関節が二重という意味ですか?
いいえ、通常は文字どおり関節が二重という意味ではなく、関節の可動域が広いことを表します。
Q. 「関節の可動域が広い」は医療英語でどう言いますか?
医療や専門的な文脈では、joint hypermobilityという表現が使われることがあります。

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