関税及び貿易に関する一般協定
「関税及び貿易に関する一般協定」の英語
「関税及び貿易に関する一般協定」は英語で GATT と言います。第二次世界大戦後の貿易体制を指す歴史的な名称ですが、GATT 1994は現在もWTO協定の一部です。
「関税及び貿易に関する一般協定」の英語の使い分け
関税と貿易のルールを定めた国際協定の名称で、現在は歴史的な貿易体制やWTO協定の一部を指す際に使われます。
「関税及び貿易に関する一般協定」の例文
The GATT was signed in 1947 to liberalize international trade.
関税及び貿易に関する一般協定は1947年に国際貿易の自由化のために調印された。
コアイメージ
関税や貿易障壁を減らし国際貿易の共通ルールを定める多国間協定
英英
A multilateral agreement established in 1947 to reduce tariffs and other trade barriers and to establish common rules for international trade among member countries.
語源
GATTは、1947年に加盟国が関税削減と貿易ルールの整備を目的に合意して成立した協定の略称で、正式名称は関税及び貿易に関する一般協定である
コラム
- 1947年に調印され関税や貿易障壁の削減を進めた協定であり、1995年のWTO創設で主要機能が移管された
「関税及び貿易に関する一般協定」のレベル別の例文
「関税及び貿易に関する一般協定」を英語にするときのよくある間違い
× General Agreement of Tariffs and Trade
○ General Agreement on Tariffs and Trade
正式名称では前置詞に on を使います。