鎌状索

「鎌状索」の英語

「鎌状索」は英語で falciform ligament と言います。肝臓と前腹壁をつなぐ腹膜のひだを指す解剖学用語で、医学・解剖学の文脈で使われます。

「鎌状索」の英語の使い分け

「鎌状索」の例文

The falciform ligament connects the liver to the anterior abdominal wall.

鎌状靱帯は肝臓を前腹壁に結びつける。

コアイメージ

鎌状靱帯は肝臓を前腹壁に結ぶ鎌形の腹膜のひだ

英英

A sickle-shaped fold of peritoneum connecting the liver to the anterior abdominal wall.

語源

falciform ligamentは、ラテン語falx(鎌)+-form(形)とligamentum(帯、結ぶもの)から、鎌形の帯が肝臓を結ぶ意で名づけられた

コラム

  • 鎌状靱帯は腹膜の二重層からなるひだであり、骨と骨を結ぶ靱帯とは性質が異なるため解剖学では腹膜ひだとして説明されることが多い

「鎌状索」のレベル別の例文

「鎌状索」を英語にするときのよくある間違い

  • × The falciform ligament is a ligament between two bones.

    ○ The falciform ligament is a fold of peritoneum.

    骨と骨を結ぶ一般的な靱帯ではなく、腹膜のひだを指します。

「鎌状索」の英語についてよくある質問

Q. 「鎌状索」を英語で一言で言うと?
falciform ligament が一般的な医学・解剖学用語です。
Q. 「鎌状索」と「鎌状靱帯」は同じですか?
はい、英語ではどちらも falciform ligament と表せます。解剖学的には腹膜のひだとして説明されることもあります。
Q. 「鎌状索」は英語でどう説明しますか?
The falciform ligament connects the liver to the anterior abdominal wall. と説明できます。

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