遺言検認

「遺言検認」の英語

「遺言検認」は英語で probate と言います。裁判所が遺言の有効性を確認し、遺産の処理を進める手続きを指します。検認裁判所は probate court と表します。

「遺言検認」の英語の使い分け

「遺言検認」の例文

The will went through probate last year.

その遺言は昨年遺言検認を受けた。

コアイメージ

遺言の有効性確認とそれに伴う遺産の処理を裁判所が関与して行うこと

英英

Formal legal proceedings related to proving a will and administering the estate, and by extension the status of a will after those proceedings.

語源

probateは、ラテン語probare(証明する)を起点に発展し、proof/prove系の語から遺言の証明・処理を指すようになった。

コラム

  • 遺言検認という訳語が一般的だが、手続きそのもの、検認後の状態、または検認裁判所など関連概念を含めて使われる点が実務上重要になる

「遺言検認」のレベル別の例文

「遺言検認」を英語にするときのよくある間違い

「遺言検認」の英語についてよくある質問

Q. 「遺言検認」を英語で一言で言うと?
probate と言います。遺言の有効性確認から、それに伴う遺産処理までを含むことがあります。
Q. probate と probate court の違いは?
probate は遺言検認の手続きや状態、probate court はその手続きを扱う裁判所です。
Q. 「遺言検認」を法律やビジネスの文書でどう言う?
probate が一般的です。例えば、The estate is in probate. は「その遺産は検認手続き中です」という意味です。

「遺言検認」と関連する日本語の英語

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