議論の対象範囲

「議論の対象範囲」の英語

「議論の対象範囲」は英語で universe of discourse と言います。論理学や数学で、変数や述語が対象とする集合・領域を指す専門用語です。一般会話ではあまり使いません。

「議論の対象範囲」の英語の使い分け

コアイメージ

議論の対象範囲として扱う対象の集合を指す

英英

The set of entities under consideration in a particular discussion or logical system.

語源

universe of discourseは、universeが「全体」を、discourseが「議論」を表す語で、それらが組み合わさり論理学で特定の議論における考察対象の全体を指す表現として定着した

コラム

  • 論理や数学の命題を扱う際は議論の対象範囲を明示すると変数や述語の解釈が明確になり誤解を避けられる

「議論の対象範囲」のレベル別の例文

「議論の対象範囲」を英語にするときのよくある間違い

「議論の対象範囲」の英語についてよくある質問

Q. 「議論の対象範囲」を英語で一言で言うと?
universe of discourse と言います。論理学や数学で、変数や述語が対象とする集合・領域を指します。
Q. universe of discourse はどんな意味ですか?
ある議論や論理式で、対象として扱うもの全体の集合を意味します。
Q. 「議論の対象範囲」は一般会話でも使えますか?
universe of discourse は専門用語なので、一般会話ではあまり使いません。文脈によっては対象範囲や対象領域などと説明するのが自然です。

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