表面的に関わる
「表面的に関わる」の英語
「表面的に関わる」は英語で dabble in と言います。専門分野や活動に少しだけ手を出す、という軽い関わりを表し、趣味や短期間の試みに使います。深く本格的に取り組む場合には不向きで、やや控えめな響きがあります。
「表面的に関わる」の英語の使い分け
「表面的に関わる」の例文
Many students dabble in photography in college.
多くの学生が大学で写真にちょっと手を出す。
コアイメージ
水に指を入れてパチャパチャするように、深く入らず表面だけ触れる感じ
関連語
類義語との違い
dabble in:
~にちょっと手を出す(深く関わらない)
try:
結果を目指す試みで、趣味程度の軽い関わりとは違う
英英
To take a small interest in or try out an activity without being deeply involved or committed.
語源
dabble inは、dabble=水や物事に軽く触れること、in=〜に関して、を合わせた形。浅くかかわる感じが合わさり、やってみる程度の「ちょっと手を出す」になる。
コラム
- dabble inの後にはphotographyやmusicのような分野が続き、『ちょっと手を出す』という軽い関わりを示すため、趣味や短期の試行に自然に使える
「表面的に関わる」のレベル別の例文
「表面的に関わる」を英語にするときのよくある間違い
× I dabble photography.
○ I dabble in photography.
dabble の後で分野や活動を表す名詞を続けるときは、前置詞 in が必要です。