葦の小鳥
「葦の小鳥」の英語
「葦の小鳥」は英語で sedge warbler と言います。葦原や湿地にすむ小型の野鳥の名前で、種名として指すときはこの表現が適切です。
「葦の小鳥」の英語の使い分け
鳥の種類を正式に指すときに使う標準的な名前です。
コアイメージ
葦の小鳥を指し、葦原や湿地でさえずりながら虫を捕る小型の野鳥
英英
A small Old World warbler that inhabits reedbeds and marshes, feeding on insects among stems and known for its lively, chattering song.
語源
sedge warblerは、sedge(葦や湿地の草)とwarbler(さえずる小鳥)から成る合成語で、葦原でさえずりつつ虫を捕る鳥を表す名前である
コラム
- 英語名は生息地のsedge(葦)と鳴き方のwarblerから成るため、日本語ではセッジワーブラーと表記されることが多く、葦の間でのさえずりが識別の手がかりになる
「葦の小鳥」のレベル別の例文
- 中学
We saw a sedge warbler near the pond.
私たちは池の近くで葦の小鳥を見ました。
- 高校・英検2級
The sedge warbler disappeared quickly into the tall grass.
- TOEIC・ビジネス
The report identified a sedge warbler during the wetland survey.
- 日常会話
Look, a sedge warbler!
見て、葦の小鳥だよ!
「葦の小鳥」を英語にするときのよくある間違い
× I saw a reed bird.
○ I saw a sedge warbler.
種名としては、直訳の reed bird ではなく sedge warbler を使います。