葉緑薄壁組織

「葉緑薄壁組織」の英語

「葉緑薄壁組織」は英語で chlorenchyma と言います。植物学や組織学で使う専門用語で、葉肉のうち葉緑体に富み、光合成を担う薄壁組織を指します。一般会話ではほとんど使いません。

「葉緑薄壁組織」の英語の使い分け

「葉緑薄壁組織」の例文

Under the microscope, the chlorenchyma cells appear green due to abundant chloroplasts.

顕微鏡下で、葉緑薄壁組織の細胞は葉緑体が多いため緑色に見える。

コアイメージ

葉緑薄壁組織は葉肉の光合成を担う細胞層で葉緑体に富み緑色に見える

英英

Chlorophyll-containing parenchyma in leaves that forms the photosynthetic cell layer (mesophyll) and gives the tissue a green appearance.

語源

chlorenchymaは、chlor-(緑)とenchyma(薄壁組織を示す語幹)から作られ、葉肉内の光合成細胞層を意味する語として用いられる。

コラム

  • 葉緑薄壁組織は専門用語としては葉肉内で光合成を担う薄壁組織を指し、一般には葉の緑色部分に相当することが多い

「葉緑薄壁組織」のレベル別の例文

「葉緑薄壁組織」を英語にするときのよくある間違い

  • × chloroplast tissue

    ○ chlorenchyma

    chloroplast tissueは日本語を直訳した不自然な表現で、植物学で使われる標準的な専門用語ではありません。葉緑体に富む薄壁組織はchlorenchymaといいます。

「葉緑薄壁組織」の英語についてよくある質問

Q. 「葉緑薄壁組織」を英語で一言で言うと?
chlorenchyma と言います。植物学や組織学で使われる専門用語です。
Q. chlorenchyma は一般的な英語ですか?
一般会話ではほとんど使われず、植物学や組織学の文献で使われる語です。
Q. 「葉緑薄壁組織」と葉肉は同じですか?
完全に同じではありません。葉肉に含まれることが多いですが、chlorenchymaは葉緑体に富み光合成を行う薄壁組織を指す語です。

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