草地の小鳥

「草地の小鳥」の英語

「草地の小鳥」は英語で meadowlark と言います。meadowlark は北米の草原にすむ特定の鳥の名前で、ヨーロッパなどの草地にすむ小型の鳥は meadow pipit と呼ばれます。種類を特定しないなら、a small bird in the grass などと説明できます。

「草地の小鳥」の英語の使い分け

例文

A meadowlark sang its bright song over the summer prairie.

草地の小鳥が夏の草原で明るい声で歌った。

コアイメージ

草地の小鳥で、北米の草原に暮らし明るくよく通る歌声を持つ鳥

英英

A North American bird of open grasslands in the blackbird family, noted for its clear, melodious song often delivered from posts or tall grass.

語源

meadowlarkは、meadowが草地、larkがヒバリを意味する語の合成から生まれ、草地にいるヒバリのような鳥を表す言葉として定着した

コラム

  • meadowlarkはヒバリの名を含むが実際はアメリカンブラックバード類であり、鳥名としてだけでなく地名や施設名にも用いられることがある

例文

A meadow pipit sang from the fence this morning.

今朝、草地の小鳥が柵の上でさえずっていた。

コアイメージ

草地にすむ小型の茶色い地上性のさえずり鳥

英英

a small brown-streaked passerine (Anthus pratensis) that lives in open grassy habitats, often perching on low posts or fences and producing a thin high-pitched song.

語源

meadow pipitは、meadowが草地を、pipitが鳴き声の擬音に由来する小さなさえずり鳥を表す語で、両者が結びつき草地に生息するpipitの一種を指す。

コラム

  • ヨーロッパなどの草地で柵や杭にとまってさえずる姿や、地上を歩いて虫を採る行動が観察の手がかりになる。

「草地の小鳥」のレベル別の例文

「草地の小鳥」を英語にするときのよくある間違い

  • × lark

    ○ meadowlark

    meadowlarkは名前にlarkを含みますが、一般にlarkだけでは別の鳥を指します。

  • × The bird is meadowlark.

    ○ The bird is a meadowlark.

    単数の可算名詞なので、通常はaが必要です。

「草地の小鳥」の英語についてよくある質問

Q. 「草地の小鳥」を英語で一言で言うと?
北米の草原にすむ特定の鳥なら、meadowlarkが一般的です。
Q. meadowlarkとmeadow pipitの違いは?
meadowlarkは主に北米の草原にすむ鳥で、meadow pipitは主にヨーロッパなどの草地にすむ小型の鳥です。
Q. 「草地の小鳥」を英語でどう説明すればいいですか?
種類が分からない場合はa small bird in the grassなどと説明できます。種類が特定できる場合はmeadowlarkやmeadow pipitを使います。

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