花の蜜を吸う鳥

「花の蜜を吸う鳥」の英語

「花の蜜を吸う鳥」は英語で nectar-feeding bird と言います。特定の鳥なら、種類に応じて honeyeater や hummingbird、sunbird などを使います。

「花の蜜を吸う鳥」の英語の使い分け

  • nectar-feeding bird

    花の蜜を吸う鳥を一般的に説明する、自然な言い方です。

    A nectar-feeding bird rested on the branch.

    花の蜜を吸う鳥が枝で休みました。

  • honeyeater

    主にオーストラリアやニューギニアに分布する、ミツスイ科の鳥を指す名称です。

    We watched a honeyeater near the flowering tree.

    私たちは花の咲く木の近くでミツスイを観察しました。

  • hummingbird

    北米や中南米などに生息し、空中で羽ばたきながら蜜を吸うハチドリです。

    A hummingbird hovered beside the red flowers.

    ハチドリが赤い花のそばで空中にとどまりました。

  • sunbird

    アフリカやアジアなどに生息する、花蜜を吸うタイヨウチョウ科の鳥です。

    A sunbird visited the flowers in the morning.

    タイヨウチョウが朝、花を訪れました。

例文

A honeysucker visited the garden to feed on the blossoms.

その花の蜜を吸う鳥が庭に来て花の蜜を吸った。

コアイメージ

花にとまって花蜜を吸う小鳥

英英

A small bird that visits flowers to draw nectar, often used for nectar‑feeding species.

語源

honeysuckerは、honey+suckerの複合で、suckerは「吸うもの」を表し、蜜を吸う動作に着目して生まれた語で、専門用語より口語的・描写的に用いられる場合がある。

コラム

  • 英語では地域や分類によってhoneyeater、sunbird、hummingbirdなど具体名が使われるため、honeysuckerは文芸的または非専門的な表現で現れることが多い。

例文

A honey eater probed the blossom for nectar.

花の蜜を吸う鳥が花を突いて蜜を探した。

コアイメージ

花の蜜を吸う鳥

英英

a bird that feeds chiefly on nectar, especially applied to members of the honeyeater family.

語源

honey eaterは、英語のhoneyとeaterが結び付いた合成語で、19世紀以降に蜜を吸う鳥を指す名称として定着し、特にMeliphagidae(honeyeater)と結び付けられた。

コラム

  • 野鳥図鑑や英語圏の解説ではhoneyeaterと綴ることが多く、honey eaterは分かち書きの別表記として現れることがある。

「花の蜜を吸う鳥」のレベル別の例文

「花の蜜を吸う鳥」を英語にするときのよくある間違い

「花の蜜を吸う鳥」の英語についてよくある質問

Q. 「花の蜜を吸う鳥」を英語で一言で言うと?
一般的には nectar-feeding bird と言います。特定の鳥なら、種類に応じて honeyeater や hummingbird を使います。
Q. honeyeater と hummingbird の違いは?
honeyeaterは主にオーストラリアなどに生息するミツスイ科の鳥、hummingbirdは北米や中南米などに生息するハチドリを指します。
Q. 「花の蜜を吸う鳥」の英語を図鑑でどう言う?
英語の図鑑では、鳥の種類が分かる場合は honeyeater や hummingbird など、具体的な鳥名や分類名を使うのが一般的です。

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