腹の出た

「腹の出た」の英語

「腹の出た」は英語で paunchy と言います。potbellied は丸く突き出た腹を強調し、特に名詞の前で使います。どちらも人に使うと失礼になり得るため、外見の描写では配慮が必要です。

「腹の出た」の英語の使い分け

  • paunchy

    人の腹がぽっこり出た体つきを表す、ややくだけた形容詞です。

    He looked paunchy in the old photograph.

    その古い写真では、彼は腹が出て見えました。

  • potbellied

    丸く突き出た腹を強調し、名詞の前では pot-bellied のようにハイフン付きで書くこともあります。

    The farmer owned a potbellied pig.

    その農家は腹の出た豚を飼っていました。

例文

He grew paunchy after years of desk work.

彼は長年のデスクワークで腹の出た体型になった。

コアイメージ

腹の出た体つき、特に前方にぽっこりと腹部が突出している状態を指す

英英

having a noticeable, rounded belly; describing someone whose abdomen protrudes and forms a paunch.

語源

paunchyは、名詞paunch(大きな腹)に形容詞化接尾辞 -y が付いて『腹の出た』の意味になった

コラム

  • paunchyは人の体型をややくだけて表す形容詞で、他人の外見に使う際は文脈や相手への配慮が必要とされることがある

例文

She rescued a potbellied pig from the roadside.

彼女は路傍から腹の出た豚を救った。

コアイメージ

腹の出た、丸く突き出た腹を指す

英英

Having a rounded, protruding belly; having a potbelly.

語源

potbelliedは、pot(壺)+belly(腹)からなる名詞potbellyに形容詞化の-edが付いて生まれ、壺のように丸い腹を意味する

コラム

  • potbelliedは名詞の前で修飾する際にpot-belliedのようにハイフンを付けることが多く、potbellied pigのような連語で使われる

「腹の出た」のレベル別の例文

「腹の出た」を英語にするときのよくある間違い

  • × He has a stomach out.

    ○ He has a paunch.

    「腹が出ている」は stomach out とは言わず、paunch を使って have a paunch と表すのが自然です。

  • × He is potbellied man.

    ○ He is a potbellied man.

    単数の可算名詞 man の前には冠詞 a が必要です。

「腹の出た」の英語についてよくある質問

Q. 「腹の出た」を英語で一言で言うと?
paunchy が一般的です。人の体型をややくだけて表すため、相手への配慮が必要です。
Q. 「腹の出た」の paunchy と potbellied の違いは?
paunchy は腹の出た体つき全般を表し、potbellied は丸く突き出た腹をより具体的に表します。
Q. 「腹の出た」を英語で失礼にならないように言うには?
本人に直接言う場合、paunchy や potbellied は失礼に聞こえやすいので避け、「お腹が少し出ている」という意味の He has a bit of a belly. のような婉曲な表現を使うのが無難です。

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