腕が鈍った
「腕が鈍った」の英語
「腕が鈍った」は英語で rusty と言います。長く練習していないため技能が落ちたときに使います。lost my touch や out of practice も自然な言い方です。
「腕が鈍った」の英語の使い分け
/rʌ́sti/
長く使わず、技能や記憶が鈍ったときに使う形容詞です。
練習不足で、以前のようにうまくできない状態を表します。
lose my touch
以前の腕前や勘を失ったと感じるときのくだけた表現です。
コアイメージ
金属にできる錆のように、長く使わないことで力や精度が弱まる像。
関連語
使い方
類義語との違い
rusty:
長く使わず技能や記憶が衰えている状態
out of practice:
練習不足で本来の動きができない状態
英英
Covered in rust; not as skilled or effective as before due to lack of practice or experience over time.
語源
rustyは、元は鉄の錆(さび)を表すrustが由来で、「錆びた」の意味から比喩的に「技や調子が衰えた」という意味になった
コラム
- rustyは金属が錆びた意味もあるが、英語では技能や記憶が衰えた意味でよく使われ、'I'm rusty at tennis'は腕が落ちたことを表す