腕が鈍った

「腕が鈍った」の英語

「腕が鈍った」は英語で rusty と言います。長く練習していないため技能が落ちたときに使います。lost my touch や out of practice も自然な言い方です。

「腕が鈍った」の英語の使い分け

「腕が鈍った」の例文

The old key was rusty and would not turn.

古い鍵はさびたせいで回らなかった。

rustyのイラスト

コアイメージ

金属にできる錆のように、長く使わないことで力や精度が弱まる像。

関連語

使い方

  • be rusty

    鈍っている

  • get rusty

    鈍くなる

  • look rusty

    さびているように見える

類義語との違い

rusty: 長く使わず技能や記憶が衰えている状態
out of practice: 練習不足で本来の動きができない状態

英英

Covered in rust; not as skilled or effective as before due to lack of practice or experience over time.

語源

rustyは、元は鉄の錆(さび)を表すrustが由来で、「錆びた」の意味から比喩的に「技や調子が衰えた」という意味になった

コラム

  • rustyは金属が錆びた意味もあるが、英語では技能や記憶が衰えた意味でよく使われ、'I'm rusty at tennis'は腕が落ちたことを表す

「腕が鈍った」のレベル別の例文

「腕が鈍った」を英語にするときのよくある間違い

  • × My skill became rust.

    ○ I’m rusty at tennis.

    rustyは技能が鈍った状態を表す形容詞で、be rustyの形が自然です。

  • × I’m rusty in tennis.

    ○ I’m rusty at tennis.

    技能については通常、rusty atの形を使います。

「腕が鈍った」の英語についてよくある質問

Q. 「腕が鈍った」を英語で一言で言うと?
rusty が一般的です。例えば、I’m rusty at tennis. で「テニスの腕が鈍った」と言えます。
Q. rusty と out of practice の違いは?
rusty は技能や記憶が鈍った状態、out of practice は練習不足で本来の力を出せない状態に焦点があります。
Q. 「腕が鈍った」を日常会話でどう言う?
I’ve lost my touch! が自然です。以前の腕前や勘を失ったという、くだけた言い方です。

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「腕が鈍った」の英語が載っている単語帳

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