肘尺

「肘尺」の英語

「肘尺」は英語で cubit と言います。聖書や古文献に出てくる古い長さの単位で、現代の単位では一般に約45センチ前後ですが、時代や地域で異なります。現代の日常会話ではほとんど使いません。

「肘尺」の英語の使い分け

  • cubit

    聖書や古文献で使われる、肘から指先ほどの長さの単位です。

    The scroll was about two cubits long.

    その巻物は長さが肘尺2つ分ほどありました。

「肘尺」の例文

The wall stood ten cubits high.

その壁は高さ十肘尺だった。

コアイメージ

肘尺を基に肘から指先までの前腕の長さを表す

英英

a unit of length based on the length of the forearm (from the elbow to the fingertip), traditionally about 18 inches (approximately 45 cm).

語源

cubitは、ラテン語cubitum(肘)および動詞cubare(横たわる)に由来し、『肘を基準にした長さ』を表す語として英語に定着した。

コラム

  • cubitは聖書など古文献によく出る長さの表現であり、地域や時代で長さに差があり現代訳では概ね約45cm前後に換算されることが多い。

「肘尺」のレベル別の例文

「肘尺」を英語にするときのよくある間違い

「肘尺」の英語についてよくある質問

Q. 「肘尺」を英語で一言で言うと?
cubit と言います。聖書や古文献に登場する古い長さの単位です。
Q. cubit は現代の何センチですか?
一般に約45センチ前後とされますが、時代や地域によって差があります。
Q. 「肘尺」は現代の日常会話でも使えますか?
現代の日常会話ではほとんど使いません。古代史、聖書、歴史的な長さの説明などで使われます。

「肘尺」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1