羽根つき
「羽根つき」の英語
「羽根つき」は英語で battledore and shuttlecock と言います。日本の正月の伝統遊びだと明確にしたいときは、hanetsuki と言って説明を添えるのが自然です。battledore and shuttlecock は、欧米の同種の古い遊びを指す表現でもあります。
「羽根つき」の英語の使い分け
羽根を小さなラケットや板で打ち合う、欧米の同種の古い遊びを指す表現です。
hanetsuki
日本の正月の伝統遊びだと明確に伝えたいときに使う、日本語由来の表現です。
コアイメージ
羽根つき、小さなラケットで羽根を打ち合って落とさないようにする遊び
英英
An old game in which players use small rackets (battledores) to keep a shuttlecock in the air without letting it fall.
語源
battledore and shuttlecockは、battledore(小さなラケット)とshuttlecock(羽根の付いた飛具)という語が結びついてこの遊びを表す語になったことから生じた呼び方。
コラム
- 羽根つきは日本では正月に羽子板で行う伝統遊びとして定着しており、battledore and shuttlecockは同じく羽根を打ち合う欧米起源の古い遊びを指す語として使われる。
「羽根つき」のレベル別の例文
「羽根つき」を英語にするときのよくある間違い
× badminton
○ hanetsuki
バドミントンは別の競技で、日本の羽根つきとは異なります。