群れを成す
「群れを成す」の英語
「群れを成す」は英語で flock together と言います。特に鳥や動物が群れで集まったり行動したりする場合に使います。人や物が寄り集まる場合は cluster together、身を寄せ合う場合は huddle together とも言えます。
「群れを成す」の英語の使い分け
cluster together
人や物が近くに寄り集まる様子を広く表す一般的な表現です。
flock together
鳥や動物、時には人が群れで集まったり行動したりする場合に使います。
人や動物が寒さを避けたり相談したりするために、身を寄せ合う場合に使います。
a cluster of
物や人の小さく密集した集まりを表す名詞句です。
コアイメージ
それぞれのものが近くに寄り集まり、一つのまとまりをつくる
関連語
使い方
-
cluster of
〜の集まり
類義語との違い
cluster:
互いに近くにある小さな集まり
group:
共通点や目的でまとめられた集団
crowd:
多くの人が集まった人混み
collection:
同じ種類や目的で集められたものの集合
英英
A group of similar things or people that are located close to each other.
語源
clusterは、もともとぶどうなどの房(bunch)を指す言葉から始まり、房のまとまりという意味が広がって物や人の『集まり』を表すようになった。
コラム
- clusterは視覚的にまとまって見える小さな集合を指す語で、ぶどうの房や星の群れのように個々が密集して一つの塊として認識される状況に使われる