続きが気になる
「続きが気になる」の英語
「続きが気になる」は英語で wonder what happens next と言います。物語やドラマの先を知りたい気持ちに使い、緊張感のある終わり方には cliffhanger も使えます。cliffhanger は名詞で、続きが気になる終わり方や場面を指します。
「続きが気になる」の英語の使い分け
wonder what happens next
物語の先を知りたい気持ちを日常的に表します。
be eager to see what happens next
次の展開を楽しみにしている前向きな言い方です。
緊張感のある区切りで続編を期待させる名詞です。
The episode ended with a cliffhanger.
その話は続きが気になるところで終わりました。
コアイメージ
危機や不確定な状況が目前に迫り目が離せない状態を指す、手に汗握る
英英
Causing strong suspense or tension that keeps the audience anxious to know what happens next, often used for endings of episodes or chapters.
語源
cliff-hangingは、語源的にはcliff(崖)とhanging(ぶら下がる)が結びついたcliffhangerに由来し、物語の結末で結果を保留して緊張を残す意味に発展した。
コラム
- cliff-hangingは主に物語やドラマの終盤で使われ、名詞のcliffhangerやハイフンの有無とともに緊張感を表す語として用いられる。
「続きが気になる」のレベル別の例文
「続きが気になる」を英語にするときのよくある間違い
× I am curious the continuation.
curious の後ろにそのまま名詞を置かず、自然な定型表現を使います。
× The story ended by a cliffhanger.
○ The story ended with a cliffhanger.
cliffhanger を使って「続きが気になる終わり方」を表すときは、通常 end with a cliffhanger と言います。