結果は〜だった
「結果は〜だった」の英語
「結果は〜だった」は英語で only to + 動詞の原形 と言います。努力や行動の後に、予想外の結果を述べる表現です。「〜したが、結局…」という流れを、主に説明文や物語で短く示せます。
「結果は〜だった」の英語の使い分け
only to + verb
努力や行動の後に、意外な結果を述べる説明文や物語向けの表現です。
コアイメージ
~したが、結局は意外な結果になったと示す短い結論
類義語との違い
only to do:
期待や努力の直後に起きた意外な結果を短く示す
end up doing:
最終的にそうなる結果を表し、意外性は薄い
turn out to:
後で事実や結果が明らかになることを示す語
英英
This phrase means that despite efforts or expectations, the result is that someone does a particular action, often implying disappointment or an unexpected outcome.
語源
only to doは、only=限定を示し、to+動詞でその後に起きた結果を示す構造で、期待と異なる結果を短く表す
コラム
- only to doは主節で期待や努力を示した直後に置かれ、その後の意外な結果を短く締めくくる語法で、特に説明文や物語で頻繁に用いられる