結果は〜だった

「結果は〜だった」の英語

「結果は〜だった」は英語で only to + 動詞の原形 と言います。努力や行動の後に、予想外の結果を述べる表現です。「〜したが、結局…」という流れを、主に説明文や物語で短く示せます。

「結果は〜だった」の英語の使い分け

  • only to + verb

    努力や行動の後に、意外な結果を述べる説明文や物語向けの表現です。

    She tried to help, only to cause more problems.

    彼女は助けようとしましたが、結果的にさらに問題を起こしてしまいました。

「結果は〜だった」の例文

She tried to help, only to do more harm.

彼女は助けようとしたが、結果はかえって害を与えてしまった。

only to doのイラスト

コアイメージ

~したが、結局は意外な結果になったと示す短い結論

類義語との違い

only to do: 期待や努力の直後に起きた意外な結果を短く示す
end up doing: 最終的にそうなる結果を表し、意外性は薄い
turn out to: 後で事実や結果が明らかになることを示す語

英英

This phrase means that despite efforts or expectations, the result is that someone does a particular action, often implying disappointment or an unexpected outcome.

語源

only to doは、only=限定を示し、to+動詞でその後に起きた結果を示す構造で、期待と異なる結果を短く表す

コラム

  • only to doは主節で期待や努力を示した直後に置かれ、その後の意外な結果を短く締めくくる語法で、特に説明文や物語で頻繁に用いられる

「結果は〜だった」のレベル別の例文

「結果は〜だった」を英語にするときのよくある間違い

  • × He went there, only to did not meet her.

    ○ He went there, only to find that she was away.

    only to の後ろは動詞の原形にし、意外な結果を続けます。

「結果は〜だった」の英語についてよくある質問

Q. 「結果は〜だった」を英語で一言で言うと?
only to + 動詞 が基本です。前に努力や行動を置き、その後に予想外の結果を続けます。
Q. 「結果は〜だった」の only to do で do はどう変わる?
do は実際に使う動詞の原形に変えます。例えば、only to find や only to lose のように使います。
Q. 「結果は〜だった」はビジネスメールで使える?
使えますが、説明文のような響きがあります。事実を簡潔に伝えるメールでは、but や however を使うほうが無難な場合もあります。

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