糞便摂食
「糞便摂食」の英語
「糞便摂食」は英語で coprophagia と言います。獣医学や医学で使われる専門用語で、特に犬などが糞便を食べる行動を指します。
「糞便摂食」の英語の使い分け
獣医学や医学で、糞便を食べる行動を指す専門用語です。
The veterinarian is managing coprophagia in a young dog.
「糞便摂食」の例文
Veterinarians often treat coprophagia in dogs with dietary adjustments.
獣医師はしばしば糞食症の犬を食事の調整で治療する。
コアイメージ
動物(特に犬)が自分や他者の糞を食べる行為を指し、糞食症と呼ばれる
英英
A condition in which animals or humans consume feces, commonly used for dogs that exhibit feces-eating behavior.
語源
coprophagiaは、ギリシャ語のkopros(糞)とphagein(食べる)から成り、医学・獣医学で糞を食べる行為を表す語として英語に入った
コラム
- 学術的にはcoprophagiaは獣医学や医学で用いられる用語で、行動上の問題として診断・管理されることが多く獣医が食事調整で対処する例がある
「糞便摂食」のレベル別の例文
「糞便摂食」を英語にするときのよくある間違い
× The dog does coprophagia.
○ The dog engages in coprophagia.
coprophagiaは名詞なので、doを直接組み合わせません。行為を表す場合は engage in coprophagia のように言います。