第三次中東戦争
「第三次中東戦争」の英語
「第三次中東戦争」は英語で Six-Day War と言います。1967年の戦争を指す英語で最も一般的な名称です。歴史やニュースなど、改まった説明でもそのまま使えます。
「第三次中東戦争」の英語の使い分け
英語で最も一般的な名称で、歴史の説明やニュースで使います。
コアイメージ
1967年6月に6日間で行われた、イスラエルと周辺アラブ諸国の短期集中の軍事衝突を指す
英英
The 1967 armed conflict lasting six days in which Israel fought neighboring Arab states, resulting in major territorial changes.
語源
Six-Day Warは、戦闘が6日間で終わった事実に基づく呼称であり、1967年6月に発生した中東戦争を指す。
コラム
- 英語表記は戦争の継続日数に着目した呼称であり、日本語では第三次中東戦争や六日戦争と表記されることがあるがいずれも同じ出来事を指す
「第三次中東戦争」のレベル別の例文
- 中学
The Six-Day War lasted only six days.
第三次中東戦争はわずか6日間続きました。
- 高校・英検2級
The Six-Day War changed the political situation in the Middle East.
- TOEIC・ビジネス
A new documentary explores the Six-Day War.
- 日常会話
Have you heard of the Six-Day War?
第三次中東戦争について聞いたことがありますか。
「第三次中東戦争」を英語にするときのよくある間違い
× The Six Days War
○ The Six-Day War
戦争名は Six-Day War という形で定着しています。
× Third Middle East War
日本語の名称をそのまま訳すより、英語で一般的な固有名詞を使います。