社内ネットワーク
「社内ネットワーク」の英語
「社内ネットワーク」は英語で intranet と言います。社内情報や業務アプリを社員向けに提供する場合に使います。機器を限られた範囲でつなぐ技術用語なら local area network、略して LAN が一般的です。
「社内ネットワーク」の英語の使い分け
社員向けの情報共有や業務アプリに使う社内限定のネットワークです。
会社や家庭など、限られた範囲で機器をつなぐ技術用語です。
All office computers are connected to the local area network.
オフィスのコンピューターはすべてローカルネットワークに接続されています。
例文
コアイメージ
組織のメンバーが社内情報や業務アプリ、共有ファイルに安全にアクセスするための社内ネットワーク
英英
A private network run by an organization to let its members securely access internal resources, applications, and documents.
語源
intranetは、intra-(内部の)とnetworkの合成で、1990年代以降に企業内でInternet技術を内部利用する文脈で広まった語
コラム
- intranetは原則として社外からの公開を伴わずログインや権限管理で利用者を限定して社内向け通知や業務用アプリケーションの配信に使われる
例文
コアイメージ
ローカルネットワークをさし、家庭や会社など限定されたエリア内で機器やサービスをつなぐ仕組み
英英
A network linking devices and services within a confined area such as a home or company, enabling local sharing of printers, files, or applications.
語源
local area networkは、local+area+networkという構成語から成り、『局所的な区域をつなぐ網』という意味で技術用語になり、短縮形LANが広く使われる
コラム
- 日常会話や技術文書ではLANという略称が圧倒的に多く、日本語でもLANと表記することが一般的である