直角定規と溝

「直角定規と溝」の英語

「直角定規と溝」は英語で a square and a rabbet と言います。これは固定した専門用語というより、木工で使う直角定規と、板端などに切る溝を並べて説明する自然な表現です。

「直角定規と溝」の英語の使い分け

  • a square and a rabbet

    木工で使う直角定規と、板端などに切る溝を指す自然な表現です。rabbetは道具ではなく、木材に加工した溝を表します。

    The carpenter used a square and a rabbet to prepare the joint.

    大工は直角定規と溝を使って仕口を準備しました。

「直角定規と溝」の例文

The carpenter used a square and rabbet to mark the board before cutting.

大工は切断前に板に印を付けるために直角定規と溝を使った。

コアイメージ

直角を測る道具と板端に入れる溝を組み合わせ、切断や仕口の位置決めに使う木工上の基本的な手順や道具の組合せを表す

英英

A term for the combination of a square (tool for marking right angles) and a rabbet (an edge recess), commonly used when marking and preparing boards in woodworking.

語源

square and rabbetは、個別の工具名であるsquareと加工部位を表すrabbetが並んだ語で、工具で直角を取って溝を刻む木工の習慣から生じた表現

コラム

  • 大工の作業記述では同じ工程を示す簡潔な表現として使われ、文脈で道具を指すのか作業を指すのかが決まるため、文脈に注意して理解する

「直角定規と溝」のレベル別の例文

「直角定規と溝」を英語にするときのよくある間違い

  • × I used a right-angle ruler and a groove.

    ○ I used a square and cut a rabbet.

    木工では直角定規はsquare(より具体的にはtry squareなど)といい、rabbetは使う道具ではなく、木材に切る溝なのでcut a rabbetのように表します。

「直角定規と溝」の英語についてよくある質問

Q. 「直角定規と溝」を英語で言うと?
自然には a square and a rabbet と言えます。ただし、これは固定した一つの専門用語ではなく、直角定規と溝という二つのものを説明する表現です。
Q. rabbetは何を指しますか?
rabbetは、板の端や面に沿って切った段付きの溝を指します。道具ではないため、「rabbetを使う」ではなく、cut a rabbet(溝を切る)のように使います。
Q. 「直角定規と溝」を木工の説明でどう使いますか?
The carpenter used a square to mark the position of the rabbet.(大工は直角定規を使って溝の位置に印を付けた。)のように、squareとrabbetをそれぞれの役割に応じて使うと自然です。

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