甲冑師

「甲冑師」の英語

「甲冑師」は英語で armourer と言います。金属や革などで鎧を作ったり修理したりする職人を指し、アメリカ英語では armorer というつづりも一般的です。歴史や騎士の話ではこの語が適切です。

「甲冑師」の英語の使い分け

「甲冑師」の例文

The armourer repaired the knight's breastplate before the tournament.

甲冑師は大会の前に騎士の胸当てを修理した。

コアイメージ

甲冑師は金属加工や縫製で身体を守る防具を仕立てる職人

英英

A craftsman who fashions protective armor by shaping metal, leather, or fabric, using techniques such as hammering, riveting, and stitching.

語源

armourerは、古い英語でarmor(甲冑)に職業を表す接尾辞が付いて成立し、甲冑を作る職人を表す語として定着した。

コラム

  • 甲冑師は金属・革・布を扱う総合的な技術者で、鎧の構造と可動性を考慮して仕立てを行う

「甲冑師」のレベル別の例文

「甲冑師」を英語にするときのよくある間違い

  • × He does a helmet.

    ○ He makes a helmet.

    物を作る場合、「する」ではなく make を使います。

「甲冑師」の英語についてよくある質問

Q. 「甲冑師」を英語で一言で言うと?
armourer と言います。アメリカ英語では armorer というつづりも一般的です。
Q. armourer と armorer の違いは?
意味は基本的に同じで、armourer は主にイギリス英語、armorer はアメリカ英語のつづりです。
Q. 「甲冑師」を歴史の話でどう言いますか?
armourer が自然です。鎧や防具を作ったり修理したりする職人を指します。

「甲冑師」と関連する日本語の英語

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