波面二次波源説

「波面二次波源説」の英語

「波面二次波源説」は英語で Huygens' principle と言います。波面上の各点を二次波の波源とみなし、波の伝播や回折などを説明する物理学・光学の専門用語です。通常は「ホイヘンスの原理」と訳されます。

「波面二次波源説」の英語の使い分け

  • Huygens' principle

    波面上の各点を二次波の波源とみなして、波の伝播や回折を説明する物理学・光学の用語です。

    Huygens' principle explains how waves travel.

    ホイヘンスの原理は、波がどのように進むかを説明します。

「波面二次波源説」の例文

Huygens' principle of superposition explains interference patterns in wave optics.

ヒュイヘンスの重ね合わせの原理は波動光学の干渉パターンを説明する。

コアイメージ

ヒュイヘンスの重ね合わせの原理は、複数の二次波を重ね合わせることで干渉や回折を説明する枠組みを示す

英英

A rule explaining that interference and diffraction result from the addition of waves emitted by many secondary sources, producing the observed resultant pattern.

語源

Huygens' principle of superpositionは、Huygensの波面を二次波源とする考えと波の重ね合わせを示す原理が結びついて生まれた表現である。

コラム

  • 光学ではヒュイヘンスの重ね合わせの原理を用いて波の伝播や干渉縞を導出する手法が広く採用されている

「波面二次波源説」のレベル別の例文

「波面二次波源説」を英語にするときのよくある間違い

  • × secondary wave source theory

    ○ Huygens' principle

    日本語をそのまま直訳するより、物理学で一般的に使われる定訳を使うのが自然です。

「波面二次波源説」の英語についてよくある質問

Q. 「波面二次波源説」を英語で一言で言うと?
Huygens' principle と言います。日本語では通常「ホイヘンスの原理」と訳されます。
Q. 「波面二次波源説」はどんな場面で使いますか?
波の伝播や回折などを説明する、物理学や光学の文脈で使います。
Q. 「波面二次波源説」は英語の論文でどう書きますか?
Huygens' principle と書くのが一般的です。Huygens' が所有格になっているため、通常はその前に the を付けません。

「波面二次波源説」と関連する日本語の英語

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