油粘土

「油粘土」の英語

「油粘土」は英語で Plasticine と言います。Plasticine は乾かず、何度も形を変えられる造形用の素材で、modeling clay はそれを含むより広い表現です。

「油粘土」の英語の使い分け

「油粘土」の例文

Unlike clay, Plasticine never dries and can be reused.

普通の粘土と違い油粘土は乾燥せず再利用できる。

コアイメージ

油やワックスを含み乾かないため何度でも形を変えられる模型用の練り素材

英英

A non-drying, oil-and-wax based modeling material (originally a trademark) that stays malleable and can be reshaped repeatedly for sculpting, prototyping, and animation.

語源

Plasticineは、19世紀末に商標名として登場した油とワックスを主成分とする乾かない模型用練り素材で、商品名が一般名化して広く使われるようになった。

コラム

  • 商標名が一般名化し、学校の造形教材や模型制作、クレイアニメなどで乾かさず何度も成形できる素材として広く用いられる

「油粘土」のレベル別の例文

「油粘土」を英語にするときのよくある間違い

  • × oil clay

    ○ oil-based clay

    oil clay でも意味は推測できますが、日本語の「油」をそのまま訳すより、油を含む粘土は oil-based clay と言うほうが自然です。

「油粘土」の英語についてよくある質問

Q. 「油粘土」を英語で一言で言うと?
英国などでは Plasticine が代表的な表現です。英語圏全体で広く説明するなら、modeling clay とも言えます。
Q. Plasticine と modeling clay の違いは?
Plasticine は乾かない特定の造形用素材を指すことが多いのに対し、modeling clay は油粘土に限らず、模型や工作に使う造形用粘土全般を表す広い表現です。
Q. 「油粘土」の学校での言い方は?
学校や地域によって異なります。英国では Plasticine、その他の地域では modeling clay と説明するほうが伝わりやすい場合があります。

「油粘土」と関連する日本語の英語

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