末端小型症

「末端小型症」の英語

「末端小型症」は英語で acromicria と言います。臨床や遺伝学の文献で使われる専門用語で、日常会話ではほとんど使いません。末端肥大症を指す acromegaly とは意味が異なります。

「末端小型症」の英語の使い分け

「末端小型症」の例文

The patient was diagnosed with acromikria after a clinical examination.

その患者は臨床検査の結果、末端小型症と診断された。

コアイメージ

手や足などの末端が通常より小さい状態を指す末端小型症

英英

A medical condition characterized by abnormally small distal parts of the limbs, such as hands or feet.

語源

acromikriaは、ギリシャ語のakron(末端)とmikros(小さい)が結合して、手足の末端が小さいことを表す医学用語として形成された

コラム

  • 臨床や遺伝学の文献で用いられる専門用語で、acromegaly(末端肥大)とは語源が同じで反対の意味を持つ

「末端小型症」のレベル別の例文

「末端小型症」を英語にするときのよくある間違い

  • × The patient has acromegaly.

    ○ The patient has acromicria.

    acromegaly は末端肥大症、acromicria は末端小型症を指します。似た語ですが、意味が異なります。

「末端小型症」の英語についてよくある質問

Q. 「末端小型症」を英語で一言で言うと?
acromicria と言います。臨床や遺伝学で使われる専門用語です。
Q. acromicria と acromegaly の違いは?
acromicria は末端小型症、acromegaly は末端肥大症です。意味が異なるため、使い分けが必要です。
Q. 「末端小型症」を医学的な報告でどう表現しますか?
医学的な報告や連絡では、The patient was diagnosed with acromicria.(その患者は末端小型症と診断された)のように表現できます。

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