教座

「教座」の英語

「教座」は英語で cathedra と言います。教会で司教が座る椅子を指す専門用語で、日常会話ではほとんど使いません。歴史や宗教に関する説明で見かけます。

「教座」の英語の使い分け

「教座」の例文

The ancient cathedra was carved from oak and placed near the altar.

古い教座はオーク材で彫られ、祭壇の近くに据えられていた。

コアイメージ

祭壇付近に置かれる司教の物理的な椅子である教座を指す

英英

A bishop's physical chair placed near the altar in a church, denoting the bishop's official seat.

語源

cathedraは、ギリシャ語kathédra(座)を経てラテン語に入り『椅子』を意味する語となり、司教の座として用いられたことがcathedralの語源となった。

コラム

  • 日常会話では稀にしか使われない教会専門用語で、歴史や宗教の文脈で見かけることが多い

「教座」のレベル別の例文

「教座」を英語にするときのよくある間違い

  • × The cathedral is the bishop's chair.

    ○ The cathedra is the bishop's chair.

    cathedralは大聖堂、cathedraは司教の椅子を指します。

「教座」の英語についてよくある質問

Q. 「教座」を英語で一言で言うと?
cathedra と言います。司教が座る椅子を指す教会用語です。
Q. cathedra と cathedral の違いは?
cathedra は司教の椅子、cathedral は司教座聖堂、つまり司教の教区の中心となる大聖堂を指します。
Q. 「教座」は日常会話で使えますか?
cathedra は専門用語なので、日常会話よりも宗教史や教会建築の説明で使うのが一般的です。

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