摂氏目盛り

「摂氏目盛り」の英語

「摂氏目盛り」は英語で Celsius scale と言います。centigrade scale も通じますが、現在は Celsius scale が一般的です。計測器や科学文書では °C の表記もよく使われます。

「摂氏目盛り」の英語の使い分け

「摂氏目盛り」の例文

Adjust the markings on the centigrade scale before calibration.

校正前に摂氏目盛りを調整してください。

コアイメージ

水の凝固点を0度、沸点を100度として温度を示す摂氏の目盛りを指す

語源

centigrade scaleは、ラテン語centi(100)とgradus(段階)が結合したcentigrade(100等分の目盛り)と英語のscale(目盛り)が組み合わさって生まれ、摂氏温度の目盛りを表す語として成立した

コラム

  • centigradeは歴史的な呼称であり国際的にはCelsiusという名称が一般的で、学術文献や計測器では°C表記が優先されることが多い

「摂氏目盛り」のレベル別の例文

「摂氏目盛り」を英語にするときのよくある間違い

  • × The temperature is 20 Celsius.

    ○ The temperature is 20 degrees Celsius.

    数値の後では、通常 degrees Celsius と言います。

「摂氏目盛り」の英語についてよくある質問

Q. 「摂氏目盛り」を英語で一言で言うと?
一般には Celsius scale と言います。centigrade scale も意味は通じますが、現在は前者がより一般的です。
Q. 摂氏目盛りと華氏目盛りの違いは?
摂氏は標準大気圧で水の凝固点を0度、沸点を100度とする目盛りです。華氏では同じ基準を32度と212度で表します。
Q. 摂氏目盛りを記号でどう書く?
摂氏は °C と表します。数値と組み合わせて 20°C のように書きます。

「摂氏目盛り」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1