後方重心の構え

「後方重心の構え」の英語

「後方重心の構え」は英語で rear-weighted stance と言います。後ろ足に体重をかける構えを指し、格闘技や武道などで使えます。会話では、a stance with your weight on your back foot のように説明することもできます。

「後方重心の構え」の英語の使い分け

「後方重心の構え」の例文

The boxer adopted a back stance to protect his ribs.

ボクサーは肋骨を守るために後方重心の構えをとった。

コアイメージ

後方重心の構えは前足を軽くして体重を後ろ足に移し前方を守る姿勢を示す

英英

A stance in which most weight is placed on the rear foot to protect the front of the body, typically used as a defensive posture in striking sports.

語源

back stanceは、英語のback(後ろ)とstance(構え)の合成語で、体重を後方に置いて前面を守る姿勢を表す

コラム

  • ボクシングなど打撃系競技では後方重心の構えで肋骨や顔面への攻撃をかわしやすくするため足の距離と重心移動が重要となる

「後方重心の構え」のレベル別の例文

「後方重心の構え」を英語にするときのよくある間違い

  • × back position

    ○ rear-weighted stance

    “back position” は体の位置や後方の位置という意味になりやすく、後ろ足に重心を置く構えは “rear-weighted stance” と表すのが自然です。

「後方重心の構え」の英語についてよくある質問

Q. 「後方重心の構え」を英語で一言で言うと?
rear-weighted stance と言います。後ろ足に重心を置く構えを表す表現です。
Q. rear-weighted stance はどんな構えですか?
前足を軽くし、体重を後ろ足に置く構えです。相手の攻撃をかわしたり、反撃に備えたりする姿勢を表します。
Q. 「後方重心の構え」を英語で説明するには?
Use a rear-weighted stance and keep your weight on your back leg. のように言えます。

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