嵐にもまれた
「嵐にもまれた」の英語
「嵐にもまれた」は英語で storm-tossed と言います。主に嵐で激しく揺さぶられた船などを表す形容詞で、名詞の前に置いて使うのが一般的です。
「嵐にもまれた」の英語の使い分け
嵐で激しく揺さぶられた船などを表す形容詞です。
コアイメージ
嵐にもまれた状態で風や波に激しく揺らされることを表す
英英
Buffeted or battered by a storm, especially used to describe a ship or vessel thrown about by wind and waves.
語源
storm-tossedは、storm(嵐)とtossed(tossの過去分詞)から成る複合語で、tossの「揺らす・投げる」という意味が受け継がれて嵐で激しく揺らされた状態を表す。
コラム
- 主に船舶などが嵐で物理的に打ちのめされた状態を表す形容表現で、名詞の前でハイフンでつなぎstorm-tossed shipのように用いることが多い。
「嵐にもまれた」のレベル別の例文
- 中学
The storm-tossed boat returned safely.
- 高校・英検2級
The storm-tossed vessel struggled to reach the distant island.
嵐にもまれた船は遠くの島にたどり着こうともがきました。
- TOEIC・ビジネス
The storm-tossed cargo ship arrived three days behind schedule.
- 日常会話
That storm-tossed boat looks badly damaged.
あの嵐にもまれたボートはひどく壊れているようです。
「嵐にもまれた」を英語にするときのよくある間違い
× a storm tossed ship
○ a storm-tossed ship
名詞の前では複合形容詞としてハイフンでつなぐのが一般的です。