小春日和
「小春日和」の英語
「小春日和」は英語で Indian summer と言います。秋に一時的に暖かくなる天候を指し、人生やキャリアの一時的な盛り返しにも使われます。Saint Martin's summer は伝統的で、使われる場面が限られます。
例文
コアイメージ
小春日和:秋に短く戻る暖かさが象徴する一時的な盛り返し
英英
A warm spell in late autumn; figuratively, a brief period of renewed activity or success occurring late in a cycle.
語源
Indian summerは、もともと小春日和を意味する天候語であり、そこから転じて人生や仕事などの晩年に訪れる一時的な盛り返しを指す比喩表現になった。
コラム
- 小春日和は文学や会話で比喩的に使われることが多く、特に人生やキャリアの晩年の一時的な盛り返しを表現する場面で用いられる
例文
コアイメージ
小春日和にあたる、晩秋に一時的に訪れる穏やかな暖かさ
英英
A brief period of unseasonably warm, calm weather in late autumn, similar to an Indian summer.
語源
Saint Martin's summerは、聖マルタンの祝日前後に訪れる暖かさを指す表現で、フランス語などヨーロッパの民間慣習から広まった言い方。
コラム
- 聖マルタンの祝日周辺の暖かさを表す伝統的な表現で、季節描写や旅行記に取り上げられることが多い
「小春日和」のレベル別の例文
「小春日和」を英語にするときのよくある間違い
× small spring
小春を直訳せず、英語の決まった表現を使います。
× It was a small spring in October.
○ We had an Indian summer in October.