学童横断帯
「学童横断帯」の英語
「学童横断帯」は英語で school crossing と言います。学校の近くで子どもが渡るために設けられた横断場所を指し、一般的な「横断歩道」は crosswalk です。運転者に減速や注意を促すときに使われます。
「学童横断帯」の英語の使い分け
学校付近で子どもが安全に渡るために設けられた横断場所を指します。
学校付近に限らず、一般的な「横断歩道」を表す語です。
コアイメージ
学童横断帯は学校付近で子どもが渡るために設けられた横断場所を示す帯や表示
英英
A designated place near a school where pedestrians, especially children, cross the road, often marked by painted bands, signs, or supervised by a crossing guard.
語源
school crossingは、school(学校)とcrossing(渡る場所)の合成語で、学校のそばにある子どもの横断場所を指す表現として英語に定着した
コラム
- 学童横断帯は路面表示や看板で示され、見守りの人が配置されることが多く、通行の注意を促す役割がある
「学童横断帯」のレベル別の例文
- 中学
- 高校・英検2級
Children should use the school crossing to cross the busy road safely.
- TOEIC・ビジネス
Please remind drivers to slow down near the school crossing during pickup time.
- 日常会話
Watch out—you’re approaching the school crossing!
気をつけて、学童横断帯に近づいているよ!
「学童横断帯」を英語にするときのよくある間違い
× in the school crossing
○ at the school crossing
特定の場所で待つ、渡る場合は at が自然です。