委任状
「委任状」の英語
「委任状」は英語で power of attorney と言います。法律上の代理権を与える正式な文書を指し、委任する範囲を明記します。契約や手続きなど、本人に代わって行動してもらう場面で使います。
「委任状」の英語の使い分け
法律上の代理権を与える正式な委任状を指す表現です。
「委任状」のレベル別の例文
- 中学
My father gave me a power of attorney.
父は私に委任状を渡しました。
- 高校・英検2級
She prepared a power of attorney for her brother.
- TOEIC・ビジネス
Please submit the power of attorney with your application.
- 日常会話
Do I need a power of attorney?
「委任状」の英語についてよくある質問
Q. 「委任状」を英語で一言で言うと?
power of attorney と言います。法律上、他人に代わって行動する権限を与える文書を指します。
Q. power of attorney と authorization letter の違いは?
Q. 「委任状」のビジネスメールでの言い方は?
Q. 株主総会の委任状は英語で何と言いますか?
Q. 英文の委任状にはどのような書式・構成が必要ですか?
英文委任状は、表題、委任者と代理人の情報、委任権限の範囲、有効期間、署名欄の各要素で構成するのが基本です。日常的な業務委任であれば Letter of Authorization と題し、権限の内容を明確に記載します。財産管理など法的な重要性が高い手続きでは Power of Attorney として作成し、必要に応じて弁護士などの専門家に確認しましょう。
Q. 「〜に権限を委任します」の英語の決まり文句は?
Q. 委任状の「委任者」や「代理人」は英語で何と言いますか?
法的な委任状では、委任者を Principal、受任者(代理人)を Agent または Attorney-in-fact と呼びます。日常のビジネスで使われる Letter of Authorization では、委任者を Authorizer、代理人を Authorized Person と呼ぶことも一般的です。株主総会などの議決権行使の場では代理人を Proxy と表記します。
Q. 英文委任状の署名欄の正しい書き方は?
署名欄には、手書き署名(Signature)、活字体氏名(Printed Name)、役職(Title)、署名日(Date)の4項目を並べるのが標準的です。サインだけでは誰の署名か判読しにくいため、Printed Name を必ず添えます。法人の場合は会社名(Company)の欄も設け、肩書と合わせて記載します。
Q. 英文委任状に公証(サイン認証)が必要になるのはどんな時?
不動産の売買、海外銀行口座の手続き、ビザ申請や裁判など、公的機関や金融機関へ提出する厳格な手続きでは公証が求められます。文書の真正性を証明するため、公証役場での認証(Notarization)やアポスティーユ(Apostille)の取得が必要になることが多いです。手続きごとに指定が異なるため、提出先の指示を事前に確認しましょう。
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